水陸両用バスで横浜観光!「スカイダック横浜」は予約もできる!




東京観光で人気の水陸両用バス「スカイダック」が、横浜みなとみらいにやって来たのは2016年のことです。横浜のベイエリアの道路や水路を走行する、青いクジラの絵が描かれた赤いバスを見かけたことがある方もいらっしゃるかも知れません。

風を感じながら、横浜の名所を陸上と水上の両方から眺めることができるスカイダック横浜は、夏休みにもおすすめの観光アトラクション。子供と一緒の家族にも、デートのカップルにもおすすめです。またスカイダック横浜は、2018年からは事前予約もできるようになりました。





水陸両用バス「スカイダック横浜」のコース




スカイダック横浜は、現在2つのコースを設けています。1つは日中に出発する「みなとハイカラコース」、もう1つは横浜の夕方の風景から夜景までを満喫できる「トワイライトクルーズ」です。



みなとハイカラコース




みなとハイカラコースは、昼間の横浜ベイエリアの風景を楽しめる約50分のコースです。神奈川県庁や赤レンガ倉庫など、横浜ベイエリアの人気観光スポットを陸上コースで見てまわったあとは水上を航行して、大さん橋付近まで行き、出発地点まで戻って来ます。

スカイダック横浜の水陸両用バスは2階建てバスのような大きな造りなので、陸上を走る時もいつもと違う視点から横浜の街並みを眺めることができます。そして水上から街を見上げる観光は、スカイダック横浜に乗車しなければできない体験です。

特別に設置されているスロープを使って陸上から水上にバスがダイブする瞬間は、大人も子供も大興奮。風景を眺める高さも大きく変わり、ワクワク感が更に高まります。

みなとハイカラコースは毎日運行。曜日によって、1日2本から8本のコースが組まれています。



トワイライトクルーズ




明るい日差しのなかを走行/航行するみなとハイカラコースは、夏休み中に横浜を訪れた子連れの家族におすすめですが、トワイライトタイムの横浜ベイエリアの風景を楽しめるトワイライトクルーズは、デート利用がおすすめのロマンチックなコースです。

トワイライトクルーズの所要時間はみなとハイカラコースと比べると少し短く、30分から40分ほど。陸上からみなとみらいのスカイラインを眺めたり、水上からランドマークタワーを見上げたりと、内容は盛りだくさんです。

トワイライトクルーズは、土曜日・日曜日・祝日のみ運行、現在は募集型企画旅行で開催しています。



スカイダック横浜の料金





スカイダック横浜の料金は、みなとハイカラコースもトワイライトクルーズも同じ料金です。大人3500円、子供1700円(税込み)となります。



スカイダック横浜を利用するには




スカイダック横浜には専用のチケット販売売り場があります。JR桜木町駅前バスターミナル向かって右側にある横断歩道を海側に渡って道なりに進み、その先にある横断歩道を渡った少し左側にある小さな建物がチケット販売売り場です。横浜ワールドポーターズ方面に向かう「汽車道」の左脇にあります。



水陸両用バスには、このチケット販売売り場そばの「日本丸メモリアルパーク」から乗車します。また、陸上走行のあと水のなかに入る「スプラッシュポイント」も、この日本丸メモリアルパーク内に設置されています。



スカイダック横浜は事前予約もできる


スカイダック横浜のチケットはオンラインで事前予約も可能です。予約開始は乗船希望日の1か月前から。スカイダック横浜のウェブサイトを訪れると、右上に「オンライン予約」の文字があります。ここをクリックすると予約ページが表示されるので、「ご利用バス」のところから「SKY DUCK」を選択します。

https://www.skybus.jp/



まとめ




気候が良い季節は特におすすめの水陸両用バス「スカイダック横浜」。夏休みに子供と一緒に楽しむのにぴったりのアトラクション系観光バスです。雨になった場合はビニール窓を閉めてくれるそうなので安心ですね。


※記事の情報は、執筆・更新時の情報です。


 



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