横浜のおすすめお土産スポット – みなとみらい「新港地区」編




横浜のみなとみらいエリアは横浜ランドマークタワーなどがある「中央地区」、横浜赤レンガ倉庫などがある「新港地区」、横浜そごうなどがある「横浜駅東口地区」の3つに分かれています。

みなとみらいの観光と言えば、以前は中央地区が中心でしたが、最近は電車の駅から離れている新港地区にも魅力的な施設が増え、観光で訪れる人も多くなりました。実際、新港地区の商業施設のほうが混雑している時もあります。

今回の横浜のおすすめお土産スポットは、みなとみらいの新港地区からご紹介します。





横浜らしいお土産が充実の「赤レンガ倉庫1号館」




みなとみらいの新港地区を代表する商業施設「横浜赤レンガ倉庫」。歴史的建造物のなかで、ショッピングやランチ・ディナーなどを楽しめる人気の観光スポットです。



横浜赤レンガ倉庫は1号館と2号館があり、かつて1号館の1階はイベントなどに使用されているだけでしたが、現在は横浜土産のショップが集合したフロアとなっています。



天井が低く、また窓が小さい横浜赤レンガ倉庫内。ちょっと薄暗くてムードのある建物内に通路が1本あり、その左右に横浜のお土産を扱うお店などが並んでいます。ナイトマーケットのなかをお店を見ながら歩いているような気分になるかもしれません。



横浜赤レンガ倉庫の1号館1階にあるお店は、横浜の服飾雑貨の有名店から、ちょっと珍しい新しいタイプの横浜土産を扱うお店までさまざま。横浜のキャラクター「ブルーダル」のグッズも充実です。もちろん、「ありあけのハーバー」などの横浜の定番お土産菓子の売り場も充実しています。



建物内の海側のはじにある広い売り場には、横浜元町の人気店が集まっています。ファッション雑貨の「キタムラ2」、クラシック家具の「ダニエル」、紅茶の有名店「サンドグラス」、そして少し手前のエリアには「近沢レース」の売り場もあります。

横浜赤レンガ倉庫1号館のお土産フロアの営業は、10時から19時です。2号館とは営業時間が異なるので注意してください。(2号館は11時から20時まで)



ユニークな横浜土産が買える「カップヌードルミュージアム」




オープン当初から人気が高い観光スポット「カップヌードルミュージアム横浜」。商業施設の「横浜ワールドポーターズ」から海側に横断歩道を渡った先にあります。



大人は入館料金が500円かかる施設ですが、1階にあるミュージアムショップは入館チケットがなくても利用できます



ミュージアムショップで販売されているのは、カップヌードルミュージアムだけでしか販売されていない限定品ばかり。カップヌードルミュージアムのオリジナルグッズやインスタントラーメン関係のグッズなど、ちょっと変わったお土産を探している時におすすめです。



特に多く揃っているのは、チキンラーメンに関するグッズ。チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」のかわいいいグッズは、子供にも人気のお土産です。

カップヌードルミュージアムは商業施設ではなく博物館施設なので、一般的な美術館・博物館施設と同じく毎週休館日があります。毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、そして年末年始が休館日ですが、不定休館日もあり、また夏休みなどの繁忙期はお休みなしで営業しているようなので、事前にウェブサイトで確認するのがおすすめです。



まとめ




みなとみらいの新港地区には、そのほか「横浜ワールドポーターズ」の1階に横浜のお土産ショップがあります。 最近ますます注目されているみなとみらいの新港地区。楽しい時間を過ごして、そして素敵な横浜土産も手に入れてください。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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