赤レンガ倉庫のフードコートで横浜名物「シウマイ」を食べよう!




横浜みなとみらいの新港地区にある商業施設「横浜赤レンガ倉庫」。実際に使われていた倉庫を利用した施設なので、ショッピングやランチなどを楽しみながら、倉庫の内部という、横浜の歴史的スポットを同時に観光することもできる、ユニークな商業施設です。

赤レンガ倉庫は1号館と2号館があり、飲食施設が入っているのは赤レンガ倉庫2号館のみとなります。2号館にはパンケーキの有名店「bill’s」などのレストランやカフェがありますが、そのほかにフードコートを利用することができます。





赤レンガ倉庫内のフードコート「ピクニック コート」




横浜赤レンガ倉庫内にあるフードコートは「ピクニック コート」という名称です。1階のインフォメーションがあるエントランスから建物内に入った場合は、通路に沿って奥に進んで行くとピクニック コートにアクセスできます。



赤レンガ倉庫は本物の倉庫を改装して営業している商業施設なので、館内は最近のショッピングモールと比べると天井は低く、狭い感じがします。フードコートのエリアも、みなとみらいのほかの施設内のフードコートと比べると、狭いと感じてしまうかも知れません。



あまり広くない空間を利用して営業しているピクニック コートですが、席数は多く、カラフルで明るく楽しい雰囲気です。また利用出来る店舗も6店舗もあり、本格的な洋食や和食のほか、カフェも入っています。

現在ピクニック コートで利用できるのは以下の6店舗です。

  • 崎陽軒(中華料理)
  • 横濱たちばな亭(洋食)
  • 野毛ヤマヤ鮮魚店(海鮮丼・天丼)※2019年7月12日開店
  • クア・アイナ(ハンバーガー)
  • ブレッツカフェ エクスプレス(ガレットとクレープ)
  • ナナズ グリーンティー(和カフェ)




横浜名物「崎陽軒のシウマイ」を楽しめる




ピクニック コート内の1店「崎陽軒」は、横浜名物「シウマイ」で全国的に知られている横浜を代表する有名企業です。その崎陽軒の中華の味をフードコートで楽しむことができます。

メニューはスタンダードな「中華そば」はもちろん、横浜名物「サンマー麺」など、麺料理や丼ものが揃っています。麺料理や丼ものには、崎陽軒名物のシウマイが2個づつセットされているのがうれしいポイントです。

シウマイはもちろん単品料理としても注文できます。また肉の代わりにシウマイが入ったユニークな「シウマイカレー」も人気商品です。



ピクニック コートの崎陽軒では、赤レンガ倉庫の限定メニューもおすすめ。赤い皮に包まれた「赤レンガシウマイ」は、お店で手づくりされている、ここでしか食べることのできないおすすめメニューです。



ピクニック コートの営業時間




赤レンガ倉庫のフードコート「ピクニック コート」の営業時間は、11時から21時までです。ラストオーダーは、フードが20時30分、ドリンクが20時50分となっています。

ピクニック コートのお休みは、フードコートのある赤レンガ倉庫の休館日に準じます。



まとめ




歴史的建造物内という独特な雰囲気のなかでランチやお茶、夜ご飯を楽しめる横浜赤レンガ倉庫の「ピクニック コート」はとてもユニークな場所。フードコートという気軽な雰囲気ですが、味自慢の専門店揃いです。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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