みなとみらいの「Q’s ダイナー」はファストフードのフードコート


みなとみらい地区は商業施設が多いエリアですが、その数に比例してフードコートの数も多いエリアです。今回はみなとみらい地区の中心である横浜ランドマークタワーから近い、ファストフードを楽しめる気軽なスタイルのフードコート「Q’s ダイナー」をご紹介します。





Q’s ダイナーはクイーンズスクエア横浜のフードコート




Q’s ダイナーは、「クイーンズ ダイナー」のこと。オフィスやホテルもある複合商業施設「クイーンズスクエア横浜」の「クイーン」にちなんで名付けられています。

Q’s ダイナーは、クイーンズスクエア横浜内の「アット!」という商業施設内にありましたが、2017年にクイーンズスクエア内の商業施設が統合されて「みなとみらい東急スクエア」となり、「アット!」という名称はなくなりました。



Q’s ダイナーの場所


Q’s ダイナーのある場所は、みなとみらい東急スクエア「みなとみらい東急スクエア ③」の1階です。クイーンズスクエア横浜は、みなとみらいの中心である「横浜ランドマークタワー」と1階でつながっており、ビルからビルへの移動はありますが、天気が悪くても雨に濡れずに移動することができます。

ランドマークタワーからQ’s ダイナーに行く時は、1階からクイーンズスクエア横浜に入りそのまままっすぐ進みます。しばらく進むと右手にコンビニが見えてきますが、Q’s ダイナーへの入口はその手前にあります。

みなとみらい線のみなとみらい駅からならば、地下3階の大きい改札を出て左に進むとクイーンズスクエア横浜方面につながる長いエスカレーターがありますが、このエスカレーターで1階に着いた向かい側にQ’s ダイナーへの入口があります。



ファストフードを楽しめるQ’s ダイナー




現在のQ’s ダイナーは、ファストフードの店舗が3つ入ったフードコートです。みなとみらいのフードコートでは一番歴史が長く、雰囲気は最近のおしゃれなフードコートとは違う、ちょっと雑然とした感じのフードコートです。それだけに小さな子供と一緒でも気兼ねなく食事ができます。



Q’s ダイナー内はほとんどがテーブル席ですが、1人利用に便利なカウンター席もあります。フードコート内にはトイレと手洗い場所があり、わざわざ遠くまでトイレに行く必要がありません。また小さな子供用の食事台付き椅子も置かれています。


Q’s ダイナーの3つのファストフード店舗は以下のとおりです。

  • マクドナルド
  • サブウェイ
  • ケンタッキー フライドチキン


みなとみらい地区でケンタッキーフライドチキンを楽しめるのは現在Q’s ダイナーだけです。またこの3店舗のほか、ハンバーガーやステーキ専門レストランの「アメリカンハウス」もQ’s ダイナー内の店舗の1つとなっています。



外側にも入口のあるQ’s ダイナー




Q’s ダイナーの入口は先にご案内しましたが、Q’s ダイナーは外側にも入口があるフードコートです。Q’s ダイナーの外に面した側はガラス壁になっており、開放的な雰囲気のあるフードコートですが、こちら側からもなかに入ってくることができます。

Q’s ダイナーから外に出て道路を渡ったすぐ前には、遊園地の「よこはまコスモワールド」があります。手早く食事を済ますことができるファストフードの店舗が入るQ’s ダイナーは、よこはまコスモワールドで遊んでいる時のランチや夜ご飯の場所にもおすすめのフードコートです。



Q’s ダイナーの営業時間


Q’s ダイナーの営業時間は、店舗によって若干違いがあります。マクドナルドは7時から22時まで、サブウェイは8時から22時まで、ケンタッキーフライドチキンは10時から22時までとなっています。

なお、Q’s ダイナーの休業日は、みなとみらい東急スクエアの休館日に準じます。



まとめ




クイーンズスクエア横浜のQ’s ダイナーは、ショップが多く集まるエリアから少し離れているので、少し場所がわかりづらいかもしれません。ファストフードが3店舗だけのフードコートな上にちょっと雑然とした雰囲気もありますが、その分気楽にランチや夜ご飯を楽しめると思います。

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※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。


 



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