【2019】「横浜開港祭」で開港160周年をお祝いしよう!


makoto.hさんによる写真ACからの写真

観光地として全国的に知られる横浜では、年間を通してさまざまなイベントが開催されます。なかでも6月の横浜の開港記念日に合わせて開催される市民祭「横浜開港祭」は、横浜のイベントの中でも最大規模のイベントの1つです。



 

6月2日は横浜の開港記念日

 

1859年の旧暦6月2日に開港した横浜。当初はアメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ロシアの5か国に対する開港でした。翌年の6月2日には開港1周年を祝う行事が催され、このお祝いが開港記念日のルーツなのだそうです。2019年の今年は横浜開港160周年記念となり、大きなお祝いイベントが期待されます。

 

今年で第38回目となる横浜開港祭

 

横浜開港記念日に合わせて開催されるのが「横浜開港祭」です。横浜開港祭は開港1周年のお祝いとは関係がなく、そのルーツはかつて開催されていたイベント「横浜どんたく」です。「国際デー プレ横浜どんたく」が開催されたのが1981年。横浜どんたくは1995年から「横浜開港祭」と名称が変わりました。今回で第38周年を迎える横浜開港祭の今年のテーマは「みんなでつくろう みなとのみらい」です。

 

横浜開港祭の開催日程とエリア

 

2019年の横浜開港祭の開催日程は、6月1日(土曜日)と2日(日曜日)の2日間です。イベントのメインとなる会場は「臨海パーク」となり、そのほか「みなとみらい21地区」や「新港地区」、周辺エリア、と発表されています。

 

横浜開港祭の時間帯やイベント内容やスケジュールなどの詳しい内容はまだ発表されていません。現在は、横浜開港祭親善大使たちがあちこちを訪れ、横浜開港祭のPR活動を行なっています。

 

過去の横浜開港祭ではこんなイベントが!

 

過去の横浜開港祭では子供も大人もみんなが楽しめる、歌やダンスパフォーマンスなどが中心の楽しいイベントが日中から夜まで数多く開催されています。

 

昨年2018年の横浜開港祭ではどんなイベントが開催されていたのでしょう?ほんの一部のみとなりますが、簡単にご紹介したいと思います。

 

2018年の横浜開港祭は6月1日・2日の金曜日と土曜日に開催されました。メイン会場となる臨港パークでは、歌やダンスのイベントが目白押し。市民団体や横浜を拠点に活動するアーティストたちによる演奏やダンス、お笑いステージなどを楽しめる「Gateway Yokohama Stage」は1日・2日共開催されていました。

 

また若者向けのイベントも多く、「Road to 横浜開港祭」では小学生から高校生までの事前予選通過者たちが歌やダンスなどのパフォーマンスを披露、栄光の座を目指す真剣勝負が繰り広げられました。

 

イベントは日中だけでなく暗くなってからも盛り上がります。1日の夜には大人も思い切り楽しめるDJイベント「横浜ディスコナイト」が21時まで催されました。また2日には横浜市民800人が横浜市歌を歌い上げる感動のイベント「ドリーム・オブ・ハーモニー」がイベント会場の夜を盛り上げました。

 

そして忘れてはならないのが、横浜開港祭のフィナーレを飾る花火です。2日の夜に開催された花火イベント「ビームスペクタクル in ハーバー」は、打ち上げ花火とステージからのライトで構成された壮大な花火ショー。約40分間、音楽とライトに合わせて花火が夜空に打ち上げられました。横浜開港祭での花火は、夏の花火大会が減ってしまった横浜では貴重な花火パフォーマンスです。

 

2019年横浜開港祭の詳細は?

 

2019年横浜開港祭のウェブサイトを閲覧してみると、イベントの詳細やスケジュールなどはまだ発表となっていませんが、参加者募集要項などを見る限りでは、「Gateway Yokohama Stage」「Road to 横浜開港祭」「ドリーム・オブ・ハーモニー」など、今までの横浜開港祭で人気があったイベントは今年も開催されるようです。

 

無料で楽しめる「横浜開港祭」に行ってみよう

 

横浜市民が横浜の開港をお祝いする、横浜の最大規模のイベントの1つ「横浜開港祭」。開催期間は2日間と短いですが、そのぶん楽しさが凝縮された密度の濃い2日間となります。なお横浜開港祭はどのパフォーマンスを楽しんでも全て無料です。そんな横浜開港祭に是非訪れてみて下さい。詳細が発表されたらまたご報告させていただきます。




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