神奈川県庁の展望台は穴場の無料スポット!デートにもおすすめ!




みなとみらい線日本大通り駅から徒歩0分の場所にあるのが「神奈川県庁本庁舎」です。

県で最初の国の登録有形文化財、そして2019年(令和元年)には国の重要文化財にも指定されたこの威厳ある建物は、1928年(昭和3年)の10月に4代目の神奈川県庁舎として建てられました。

神奈川県庁本庁舎の上には県庁のシンボルとも言える塔があり、「キングの塔」という愛称で親しまれています。近くにある横浜市開港記念会館の「ジャックの塔」、横浜税関の「クイーンの塔」と合わせ、「横浜三塔」と呼ばれています。

近くに行ってみると大きく迫力があり、なかに入りづらい雰囲気がある神奈川県庁の本庁舎ですが、実は開館時間内ならば誰でも気軽に入館できる建物です。屋上は穴場の展望台となっており、横浜港の風景はもちろん、ジャックの塔やクイーンの塔を間近に眺めることができます。





レトロおしゃれな雰囲気バツグンの神奈川県庁




神奈川県庁の本庁舎の入口には警備員さんが立っていますが、呼び止められることはないので、そのままなかに入ることができます。建物内に入ると時代を感じさせるレトロな雰囲気一色の世界に驚くかもしれません。



エレベーターもありますが、階段を使って屋上の展望台に上がって行くこともできます。階段を使って上がって行くと、更に建物内の厳かな雰囲気を味わうことができるでしょう。



横浜港を一望出来る展望台






最上階に到着すると展望台に続くドアがあります。そこから展望台に出ると、すぐ目の前にはキングの塔が。いつもは離れた場所から見るだけのキングの塔を間近に眺めることができます。遠くからではわからない、建築当時流行していたアールデコ様式の影響を受けた、レトロモダンなデザインです。



展望台はひろびろ。海側の風景も内陸側の風景も楽しめます。海側に行くと大さん橋などの横浜港の風景を一望でき、写真撮影スポットも設けられています。少し左方向を見ると横浜税関のクイーンの塔がすぐそばに見えます。



写真撮影スポットは広めなので、グループでの撮影にもぴったり。横浜を離れる友だちや同僚と一緒に記念の一枚と撮影する場所としてもおすすめです。



反対側の内陸側に行ってみると、今度は横浜市開港記念会館のジャックの塔がすぐ目の前に。こんなに眺めの良い展望台が無料で使えるなんて、と思ってしまうくらい、穴場感とお得感が強いおすすめスポットです。



神奈川県庁本庁舎の開館時間と休館日




神奈川県庁の本庁舎の開館時間は月曜日から金曜日までの8時30分から17時15分までです。休館日は休日・祝日と12月29日から1月3日までとなっています。



帰る時には記念スタンプを




展望台からの風景を満喫してまた1階に戻って来た時は、エントランス脇で記念スタンプを押して帰るのもおすすめです。スタンプ台は自由に利用できます。横浜観光の良い記念となりそうです。



まとめ




平日のみの利用となりますが、横浜らしい風景を楽しめる無料の展望台がある神奈川県庁の本庁舎。 なお、本庁舎内の化粧室(地階と2~4階)は、開館時間内ならば自由に利用できます。レトロな建物から想像できない、現代的な化粧室でびっくりするかもしれません。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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