横浜のおすすめお土産スポット – みなとみらい「中央地区」編


3つのエリアからなるみなとみらい地区は、今や横浜の観光の中心地となりました。「中央地区」「新港地区」「横浜駅東口地区」のなかに、国際的なホテルや遊園地、楽しい観光スポット、そしてショッピングやグルメを楽しめる商業施設が複数あり、みなとみらい以外の横浜のエリアに行くことなく充実した時間を過ごすことができます。

横浜のおすすめお土産スポットは、横浜駅の東口エリアと西口エリアをすでにご紹介させていただきましたが、今回はみなとみらいの「中央地区」で横浜のお土産を買う時におすすめのスポットをご案内します。





横浜のお土産は「ランドマークプラザ」がおすすめ


みなとみらいの中央地区の中心にあるランドマークプラザは、横浜のシンボルの1つである「横浜ランドマークタワー」の下層にある商業施設です。ランドマークタワーの地下2階から地上5階までがランドマークプラザとなっていますが、横浜のお土産探しにはこのランドマークプラザがおすすめです。



ヨコハマ メモリーズ




いろいろな商品を比べながらお土産選びをしたいならば、ランドマークプラザ5階「ヨコハマ メモリーズ」がおすすめです。

赤と白が店内のベースカラーとなるヨコハマ メモリーズは、どことなく横浜中華街を思わせる雰囲気があります。600種以上のお土産品がところ狭しと陳列されており、お店のなかを見てまわるだけでも楽しくなる場所です。



ヨコハマ メモリーズでは、横浜の有名ブランドのお菓子や食品のほか、鎌倉や湘南エリアのお土産品も扱っています。また、子供たちが喜ぶようなかわいい雑貨小物系のお土産なども販売されています。

横浜土産を代表する「崎陽軒のシウマイ」もヨコハマ メモリーズで購入できますが、こちらで扱っているのはお土産用のシウマイのみです。もしシウマイ弁当を買いたい場合は、1階にある崎陽軒の店舗を訪れてみてください。



伝統横濱スカーフMarca(マルカ)






ヨコハマ メモリーズの向かい側にあるのが、美しいデザインのスカーフを扱う「伝統横濱スカーフMarca」。Marcaとは創業1952年の横浜の老舗ファッションメーカー「丸加」のことです。

横浜は開港当時、生糸貿易(輸出)が盛んでした。その後横浜ではその生糸を使ったスカーフの輸出も盛んになったそうです。丸加はその伝統と流れをくむ、横浜のスカーフ製造・販売のトップ企業です。

伝統横濱スカーフMarcaには150種以上ものシルクスカーフが取り揃えられており、なかにはこのランドマークプラザ内の店舗でしか手に入れることができない限定色もあるそうです。

デザインは普段使いにちょうどよいシンプルなものから、外国人へのプレゼントにもおすすめの和を意識したインパクトのあるデザインまでさまざま。シルクスカーフはお土産としては高額になりますが、横浜の思い出と共に長く愛用できる、ギフトにもおすすめの商品です。なお丸加のショップは横浜赤レンガ倉庫1号館内にもあります。



ハードロックカフェ横浜




世界で展開する有名なレストランカフェ「ハードロックカフェ」。横浜の店舗は、ランドマークプラザからつながる「クイーンズタワーA」の1階にあります。ランドマークプラザの1階からクイーンズタワーA方向に向かった、右側の角にあるお店です。



ハンバーガーなどアメリカンフードが楽しめるレストランカフェとして知られるハードロックカフェですが、グッズショップが併設されており、ここでYOKOHAMAのロゴが入ったオリジナルTシャツなどを手に入れることができます。

グッズショップでは、Tシャツのような衣料品以外にもピンバッジやキャップなどの雑貨小物も販売されています。ハードロックカフェ横浜のオリジナルグッズが購入できるのはこちらのお店だけ。ちょっとめずらしい横浜土産を探している方におすすめです。



横浜のお土産を思い出と一緒に持ち帰ろう


みなとみらいエリアの中央地区ではこのほか、JR桜木町駅南改札前に「横濱名品館」というお土産ショップがあります。そのほか、ありあけのハーバーなど、横浜の有名お土産菓子の店舗が「MARK IS みなとみらい」の地下1階や、JR桜木町隣接の「シャル桜木町」にあります。

みなとみらいを楽しみつくしたあとは、素敵なお土産を手に入れて思い出と一緒に持ち帰ってみてください。

横浜のおすすめお土産スポット – みなとみらい「新港地区」編

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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