横浜ベイクォーター「ベイガーデン」は夜景も見える穴場の屋上庭園




横浜駅東口の商業施設「横浜ベイクォーター」。客船をイメージして造られたユニークなフォルムの建物はリゾート感満点です。日中は明るい日差しが差込み、夕刻以降はレストランやカフェからの明かりで建物が華やかに輝きます。

そんなベイクォーターの上階には屋上庭園「ベイガーデン」があります。大きく宣伝していない上にちょっと行き方がわかりづらく、そのせいか、空いている時が多く、穴場感が強い場所です。

ちょっとした休憩におすすめのベイガーデンですが、ペット同伴で利用できるエリアもあり、また夕刻以降はみなとみらい方面のマンションの明かりが灯り、その穏やかな夜景を眺めることもできる、デートにもおすすめのスポットとなります。





ベイクォーターまでの行き方




横浜ベイクォーターまでは、横浜駅の北口からのアクセスが便利です。北口には、JR横浜駅の北改札と京急の横浜駅の北改札があります。「きた東口A」の出口から地上に出て、その前にある橋「ベイクォーターウォーク」を渡ってベイクォーターまでアクセスします。

なお、ベイクォーターには、横浜そごう方面からアクセスする行き方もあり、その場合は横浜そごうの2階からつながる「かもめ歩道橋」を使ってベイクォーターにアクセスします。



屋上庭園「ベイガーデン」までの行き方




ベイガーデンは横浜ベイクォーターの6階にある屋上庭園です。ベイクォーター内で階を行き来する時はエスカレーターを利用する場合が多いのですが、ベイガーデンにはエスカレーターは通じていません。ベイクォーター内には東(海側)と西(内陸側)にエレベーターがありますが、ベイガーデンに行くにはこのエレベーターで6階に上がってください。(または階段を利用)

ベイクォーターには「横浜ベイクォーター アネックス」という建物が隣接しています。このアネックスの5階と6階は手芸用品のお店「ユザワヤ」ですが、6階から外に出ると屋上庭園にすぐアクセスすることができます。ただし、この行き方は、20時までのユザワヤの営業時間内のみ利用できます。



屋上庭園「ベイガーデン」は昼も夜もおすすめ






ベイガーデンは、南国風の植物が多く植えられている、どことなく植物園を想像させるリゾート感のある屋上庭園です。スペースは海側に向かって広く続き、途中にはグループや子連れで訪れて過ごすのにおすすめの椅子とテーブルが置かれた場所も設けられています。



その先にも座れる場所が多く設けられているので、1人でやって来て、静かなひとときを過ごしたい時にもおすすめです。ベイガーデン内には飲み物の自販機も設置されているので、飲み物が欲しくなった時に下まで買いに戻る必要がありません。



デートで訪れたなら、更に先にある眺めの良いエリアがおすすめです。ここからはみなとみらい地区方面の風景を眺めることができます。夜景が美しいみなとみらいの遊園地「よこはまコスモワールド」などは見えませんが、みなとみらいのマンション群の窓の明かりが灯る時間になると、穏やかな横浜の夜の風景を楽しめる夜景スポットとなります。

横浜駅の夕暮れ時は「横浜ベイクォーター」でリラックス!



ペットと一緒に楽しめる「ベイガーデン」




ペットと一緒に利用できるお店もある横浜ベイクォーターですが、ベイガーデンにはペットと一緒に利用できる穴場スポット「ペットエリア」があります。なかにはワンちゃん用の水飲み場もあります。なおペットエリアの利用は、リードの装着が必要です。



屋上庭園「ベイガーデン」の利用時間


ベイガーデンの利用時間は10時から22時までとなっています。夜遅い時間まで利用できるので、ディナーデートのあとに訪れてロマンチックな時間を過ごすことも可能です。なおペットエリアは利用時間が異なり、10時から17時までとなっています。



屋上庭園「ベイガーデン」を活用しよう




子供と訪れてのびのびとリラックスしたり、ペットと一緒に休憩したり、1人で静かな時間を過ごしたり、そして暗くなってからは横浜駅エリア有数の夜景スポットとなる「ベイガーデン」。昼間も暗くなってからもおすすめの屋上庭園、ぜひ活用してみてください。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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