春の横浜ベイエリア – おすすめのお花見スポットまとめ




横浜の観光中心地に近いお花見スポットと言えば、美しい日本庭園として知られる「三渓園」(さんけいえん)や、桜木町駅から徒歩圏内の高台にある「掃部山公園」(かもんやまこうえん)が有名ですが、どちらも観光エリアからは少し遠くなります。

そこでこちらの記事では、横浜ベイエリアを散歩しながらお花見を楽しめるスポットをまとめてみました。山下公園やみなとみらいをぶらぶらしながら、春の訪れを感じることができます。





1. 山下公園のしだれ桜




山下公園は美しいバラ園があることで知られていますが、大きなしだれ桜の木があることでも有名です。毎年この季節を楽しみに、多くの人たちがしだれ桜の下に集まっています。

山下公園は海に面して横に長く続く公園施設です。しだれ桜があるのは、国の重要文化財である「日本郵船 氷川丸」に近い場所です。

海を背にして氷川丸の前に立ち、少し左斜め前の方角を見ると、大きなしだれ桜が見えるはずです。

しだれ桜はソメイヨシノよりも早く咲きます。桜が咲く季節は毎年違いますが、過去の開花から考えると、ソメイヨシノ満開の5日から10日くらい前に満開になることが多いと思います。



2. カップヌードルミュージアムパーク




「カップヌードルミュージアムパーク」とは、みなとみらいの新港地区にある観光スポット「カップヌードルミュージアム」の裏(海側)にある公園施設です。

横浜ランドマークタワーなどがあるみなとみらいの中心エリアからカップヌードルミュージアムパークに向かう時は、国際橋という橋を渡りますが、満開時にはこの橋の上からピンク色のモコモコとした桜が見えて壮観です。

橋を渡った先にある「万葉倶楽部」の手前から、カップヌードルミュージアムパークに降りていくことができます。満開の週末は、桜の木の下でお花見をする人たちでいっぱいです。



3. さくら通り






みなとみらいの「さくら通り」は、その名のとおり桜並木が続く、桜の季節の散策におすすめのストリートです。

さくら通りは、横浜ランドマークタワーと帆船日本丸/よこはまコスモワールドの間にある通りです。車が通ることができる道ですが、両サイドが歩道なので桜を眺めながら歩けます。



横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜、横浜ベイホテル東急と、商業施設やホテルに沿った道路なので、いくつかのレストランなどからは桜を眺めることもできます。

おすすめは、横浜ベイホテル東急のなかにあるビュッフェレストラン「カフェ トスカ」です。桜通りに面した側も含め、全面ガラス張りの窓となっており、また店鋪が2階のあるので高い位置から桜を眺めることができます。



4. 汽車道






「汽車道」とは、かつて貨物列車が利用していた線路の一部を残して作られた、海の上の遊歩道です。JR桜木町駅側から新港地区の商業施設「横浜ワールドポーターズ」付近までを結びます。

汽車道の全体ではありませんが、桜の木が多く植えられており、お花見のシーズンには海の上の一本道に桜並木が出現します。



距離はありますが、汽車道の桜を上から眺めるにはJR桜木町駅前の商業施設「コレットマーレ」の海側にあるレストランがおすすめです。ただ2020年春現在、海側のレストランは改装中となっています。しかし6階の映画館カフェ「カフェ オアゼ」からならば、少し離れた感じにはなりますが、見えると思います。



まとめ




横浜ベイエリアを散策している途中に桜を楽しめるスポットをご紹介させていただきました。ベイエリアにはこのほかにも桜を始めとする春の花々を楽しめる場所が点在しています。横浜で自然に触れ合い、春の訪れをを感じてみてください。




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