「日産ギャラリー」は子連れで楽しめる穴場の無料観光スポット




横浜駅東口から新高島にかけてのエリアは、観光で訪れる人は少ない地区ですが、日本を代表する企業の本社や研究施設などが集まって来ている、横浜のビジネス地区とも呼べるエリアです。この地区を代表する企業と言えば「日産自動車」。トヨタ、ホンダと並ぶ、世界的に誇る有名な自動車会社です。

日産の本社が東京から横浜に移って来た当時からあるのが1階の「日産ギャラリー」です。日産ギャラリーは日産の車の展示場。車好きに人気のスポットでしたが、近年は子連れで訪れても楽しめる無料の観光スポットとしても人気が高まっています。今回はそんな日産ギャラリーについてご紹介します。





日産の車に触れ合える日産ギャラリー




日産ギャラリーの正式名称は「日産グローバル本社ギャラリー」。横浜港につながる川に面した、全面ガラス張りのスタイリッシュな空間です。現在日本国内で販売されている車を中心に展示がされており、興味のある車のなかに入って座り心地などを確認することができます。



カーディーラーではないので、販売員はいません。なかなか手が出ない高級車にも、実際に購入してみようと思うファミリータイプの車にも、人の目を気にせず好きなだけ触れ合うことができる、車好きな方にとってはテーマパークのようなおすすめスポットです。



日産ギャラリーでは、現在販売中の車の展示のほか、期間限定でさまざまな車の展示を行なっています。訪れる時によりますが、過去に人気のあった懐かしい車の展示や、レーシングカーの展示なども見ることができます。



「日産ブティック」で個性的な横浜土産を買おう




日産ギャラリー内には、日産グッズを販売するショップ「日産ブティック」があります。日産ブティックでは日産グッズの全てが揃えられており、ミニカーや衣料品、雑貨小物まで、スタイリッシュな商品がたくさん並んでいます。時計や財布など、1万円を越える高額商品も多く、父の日のギフトや彼への誕生日プレゼントを選んでみるのもおすすめです。





ギャラリーカフェでひと休み




日産ギャラリーには休憩ができるカフェも併設されています。水辺に面した場所にスターバックスコーヒーがあり、コーヒーを飲んだり軽食を楽しんだりすることができます。お天気が良い日にはテラス席も人気です。

おすすめの時間帯は夕刻以降。日中は混んでいるスタバも空いてきて、上階のオフィスから降りて来た日産の社員さんたちが増え、落ち着いた大人の雰囲気に変わります。また向かい側に見える商業施設「横浜ベイクォーター」の店舗のあちこちに明かりが灯り、華やかな眺めを楽しむことができます。



日産ギャラリーは子連れでも楽しめる




日産ギャラリーは、子連れでの来館大歓迎の施設です。子供を連れたママ友たちがスタバで寛いだり、子供とパパが一緒にいろいろな展示車に乗り込んでみたり、と、天候に関係なく親と子が一緒に過ごせる空間です。館内には子供が遊べる場所も数か所設けられています。またスタバの裏あたりにあるトイレのそばには、授乳室もあります。



日産ギャラリーの営業時間と休館日


日産ギャラリーの営業時間は10時から20時までですが、スタバの営業時間は異なり、8時(土日祝は10時)からと早朝から営業を行なっています。休館日は不定期となっており、日産ギャラリーのウェブサイトでの確認が必要です。

https://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/



日産ギャラリーまでのアクセス




日産ギャラリーは横浜駅の東口から徒歩でアクセスできる場所にあります。横浜駅の中央通路からならば徒歩約7分ほどです。

東口の地下街「横浜ポルタ」を抜けた正面にあるエスカレーターで上に上がってその先の通路を進み、突き当たりの右にある長いエスカレーターで上に上がって外に出ます。目の前にある「はまみらいウォーク」という歩道橋を渡った先が日産ギャラリーです。



まとめ




車好きの方にはたまらないスポット「日産ギャラリー」ですが、スタイリッシュな日産車に囲まれて、おしゃれなひとときを過ごせる誰にでもおすすめの無料観光スポットでもあります。週末には子供が楽しめるファミリーイベントが開催されていることもあるようですよ。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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