「オージャルダンドゥペリー」- 横浜開港の地で楽しむモーニング




黒船に乗ってやってきたペリー提督が横浜に上陸し、日米和親条約が終結された地に建つ「横浜開港資料館」。その敷地内にひっそり佇むおしゃれカフェが「オージャルダンドゥペリー」です。

ランチタイムやカフェタイムに人気のお店ですが、朝9時からはパンとドリンクのシンプルなモーニングセットを提供しています。人がまだ少ない朝早くは、ゆっくりと朝食を楽しむことが出来る穴場の時間帯です。

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フレンチレストランのような「オージャルダンドゥペリー」




オージャルダンドゥペリーは、横浜開港資料館の敷地内の東側にある一軒家カフェです。平屋の小さな建物で、お店の前にはテラス席もあります。ちなみに店名は「ペリーの庭」という意味だそうです。



外からはなかの様子がよくわかりませんが、店内はまるでフレンチレストランのようなシックなインテリアです。自然光が差し込む、天井の低い落ち着いたお店のなかは、森の奥にあるの秘密のレストランにやって来たかのような暖かな雰囲気があります。



店内はそれほど広くありませんが、テーブル間が離れているのでゆったりと過ごすことができます。2名席が中心で、お店入って左側は窓を背にした片側ソファ席です。そのほか、カウンター席も数席設けられています。



日差しがあまり差し込まない穏やかな雰囲気の早朝は来店客がまだ少なく、クラシック映画の音楽などがBGMで流れるおしゃれな空間のなかで、とても静かな朝食の時間を楽しめます。





好きなパンを選べるモーニングセット




オージャルダンドゥペリーのモーニングセットはとてもシンプルです。入店してすぐにあるレジ台の上にパンが数種類乗った大きなトレイが置かれています。そのなかから好きなパンを選び、ドリンクをセットしてもらいます。

ドリンクは、 コーヒー、ティー、オレンジジュースから選ぶことが出来ます。料金は550円(10%税込み)で、先会計です。もう少し食べたい、という時にはプラス110円でミニサラダもしくはミニスープを追加できます。

選べるパンの種類は豊富です。甘いペストリーもありますが、甘さのないシンプルなパンもあります。今回はクルミとベリーのベーグルパンを選びました。パンは温めて提供されます。

コーヒーはほんの少し酸味を感じる、深い味わいのコーヒーです。ミルクと相性が良く、ミルクを加えるとカフェオレのような風味になり、シンプルな味の柔らかいベーグルパンと良く合っていました。



オージャルダンドゥペリーの基本情報とアクセス




オージャルダンドゥペリーの営業時間は9時から17時まで。お休みは横浜開港資料館の休館日と同じく月曜日で、月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日がお休みとなります。そのほか、年末年始もお休みとなります。

横浜開港資料館にアクセスが良いのは、みなとみらい線の日本大通り駅です。3番出口から地上に出て右に進み、その先の角にある海方向につながる横断歩道(左側)を渡ります。そのまままっすぐ歩くとオージャルダンドゥペリーが左側に見えてきます。出口からは徒歩2分ほどです。



まとめ




モーニング営業を行っているカフェが少ない大さん橋周辺で、おしゃれな空間でゆったりとした朝食のひとときを楽しめる「オージャルダンドゥペリー」。10時からは通常メニューが始まるので、もう少しお腹に溜まるものが食べたい時は10時以降の来店をおすすめします。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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