「シーバス」で横浜港をお手軽クルージング!海上からみなとみらいを眺めよう




横浜の観光スポットが集まるベイエリアの移動には、一般的には電車やバスが利用されていますが、横浜らしい海の上を移動する交通手段を選ぶこともできます。今日はちょっと違う方法で移動をしてみたいと思ったら、クルージング気分も楽しめる「シーバス」がおすすめです。





横浜駅から山下公園を結ぶ「シーバス」


シーバスとは、横浜駅の東口から山下公園までを結ぶ水上交通機関のことです。英語ではSeabassと綴ります。(Sea busではありません)

平たく、独特のフォルムをしたシーバスは、水面に近い高さから横浜港を見渡せることができるのが特徴。大きな窓があり空調が完備された客室部と、海風を感じながら風景を眺めることができる後部デッキの2つのエリアに分かれています。

シーバスの基本の航路は、横浜駅の東口から山下公園までですが、途中、みなとみらい地区と赤レンガ倉庫にも発着所があるので、目的地に合わせてシーバスを利用することができます。



シーバスの乗り場


1. 横浜駅東口のりば




横浜駅の東口にあるシーバスの乗り場は、商業施設の「横浜ベイクォーター」2階にあります。(マクドナルドの店舗の奥)

横浜ベイクォーターへは、横浜駅のきた東口 (JR横浜駅と京急横浜駅の北改札があります)のA出口からエスカレーターなどで地上に上がった先にある橋「ベイクォーターウォーク」を利用すると、ベイクォーターの3階にアクセスできます。

なお、横浜ベイクォーターまでは横浜そごうの2階からもアクセスできます。資生堂パーラーの脇にある出入り口から外に出るとある「かもめ歩道橋」が、ベイクォーターの3階とつながっています。

2. みなとみらいのりば




みなとみらい地区にあるシーバス乗り場は、ヨットの帆のようなフォルムが特徴的なホテル「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の先にあります。

3. ピア赤れんがのりば




横浜赤レンガ倉庫にあるシーバス乗り場は「ピア赤れんが」と言い、赤レンガ倉庫の2号館(内陸側から見て右側にある倉庫)の裏側付近にあります。

4. 山下公園のりば




海に面して長方形の山下公園ですが、シーバス乗り場は元町や横浜中華街に近い場所にあります。「氷川丸」が停泊している脇に乗り場があります。



シーバスの料金と目安の乗船時間


横浜駅東口 – 山下公園

料金:大人700円・子供350円

所要時間:約15分(直行便の場合)

シーバスでの船旅をゆっくり楽しみたい時は、直行便ではなくみなとみらいやピア赤れんがを経由する「経由便」がおすすめです。経由便ならば、たっぷり約35分のシーバス旅を楽しめます。

横浜駅東口 – みなとみらい

料金:大人440円・子供220円

所要時間:約10分

横浜駅東口 – ピア赤れんが

料金:大人600円・子供360円

所要時間:約20分(みなとみらいで待ち時間があります)

山下公園 – ピア赤れんが

料金:大人360円・子供180円

所要時間:約10分 

山下公園 – みなとみらい

料金:大人440円・子供220円

所要時間:約20分(ピア赤れんがで待ち時間があります)

みなとみらい – ピア赤れんが

料金:大人360円・子供180円

所要時間:約5分



まとめ




横浜駅東口から山下公園までのベイエリアを海上で結ぶ「シーバス」。短距離ならば360円で横浜港のプチクルーズを楽しむことができます。陸上にいたら見ることができないシーバスからの風景は、観光で横浜を訪れたらぜひ見ていただきたい横浜らしい眺めです。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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