横浜みなとみらいの「糖朝カフェ」で体に優しいお粥モーニング!




2018年4月に、みなとみらいの横浜ランドマークプラザ1階にオープンした「糖朝カフェ」。香港からやってきたレストラン「糖朝」(とうちょう)の味を、ファストフードスタイルで提供している人気店です。

お粥や麺料理、香港スイーツなどを気軽に味わえる糖朝カフェですが、モーニングの時間帯から営業しており、300円台で楽しめる、体に優しいお粥のモーニングセットが好評です。





香港の有名スイーツレストラン「糖朝」


糖朝は、1991年に香港で生まれたレストランです。医食同源にこだわった料理だけでなく、スイーツメニューのおいしいレストランとしても人気となり、現在では「スイーツレストラン」という肩書きを持っています。

糖朝は日本国内では3つのスタイルで展開しています。香港で人気となったスイーツレストランスタイルの「香港スイーツレストラン 糖朝」と、お酒と料理を楽しむスタイルの「香港バル&レストラン 糖朝」、そして糖朝の味をファストフードスタイルで楽しめる「粥茶館糖朝」や「糖朝カフェ」です。

横浜みなとみらいの横浜ランドマークプラザにあるのは「糖朝カフェ」です。糖朝の人気メニューをカジュアルにアレンジしたお粥や麺、スイーツなどをモーニングの時間帯から提供しています。



リーズナブルなモーニングを楽しめる「糖朝カフェ」




横浜ランドマークプラザの糖朝カフェの店舗は、奥に長い構造です。席数は約40席。1人利用に便利なカウンター席もあります。2名用テーブルがほとんどですが、一番奥の席は2名テーブルを合わせて4名席を3つ作ってありました。



店舗の入口に注文カウンターがあります。こちらで注文と支払いを済ませます。注文後は番号が印刷された紙を渡されるので、その番号が呼ばれるまで席で待ちます。注文したものを取りに行くのも片付けも自分で行う、完全なファストフードスタイルとなっています。



「糖朝カフェ」のモーニングは3種類






横浜ランドマークプラザの糖朝カフェのモーニングメニューは3種類のみと、とてもシンプルです。

一番人気は「朝粥セット」のモーニング(390円・10%税込み)。お腹に優しく、からだが暖まるシンプルなモーニングです。朝粥セットのモーニングには、ジャスミン茶もしくはコーヒーがセットされています。

横浜中華街にもお粥が人気のレストランがありますが、そのお粥と比べると糖朝カフェのお粥はとろみはあるものの、もっとあっさりとした味です。



朝粥セットのモーニングには、お粥の薬味が4種類添えられています。軽く塩抜きされたザーサイ、食べるラー油、塩昆布、ネギ、です。すべての薬味をお粥に入れてもお粥はあっさりとしていて、塩味が強いとは感じないと思います。

食べるラー油は思っていたよりも辛味があったので、辛いものが苦手な方は少しづつ足して味を確認するのがおすすめです。

ワンコイン以下と価格が安い朝粥セットのモーニングですが、お粥の量はしっかりあります。お粥の上には揚げパンが乗り、味と食感のアクセントとなっています。

そのほかのモーニングセットは、「朝麺セット」(490円・10%税込み)と「タルトセット」(260円・10%税込み)です。

朝麺セットのモーニングでは蒸し鶏の乗った汁麺とセットドリンクを楽しめます。タルトセットは、糖朝の名物スイーツであるエッグタルトとドリンクのセットです。

またお粥や麺には、別料金で半熟卵やチーズなどをトッピングすることもできます。



糖朝カフェの営業時間とアクセス




糖朝カフェ 横浜ランドマークプラザ店の営業時間は、8時から22時(ラストオーダー21時30分)です。モーニングメニューの営業はは8時から11時までとなっています。定休日はありませんが、お休みは横浜ランドマークプラザの休館日に準じます。

糖朝カフェは、横浜ランドマークタワーの下層階にある商業施設「横浜ランドマークプラザ」の1階にあります。最寄り駅はJR桜木町駅と、みなとみらい線みなとみらい駅です。

横浜ランドマークタワーへの行き方は?最寄り駅からのアクセス案内



まとめ




何かからだに優しいものが食べたい、と思う時におすすめのお粥をモーニングで楽しむことができる「糖朝カフェ」。ドリンク付きでワンコイン以下の価格も魅力的です。なお、朝粥セットとタルトセットはテイクアウトもできます。

横浜みなとみらいのモーニングは横浜ランドマークタワーがおすすめ!

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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