「運河パーク」はみなとみらいの穴場公園 – 運河沿いを散歩しよう




みなとみらいエリアを始めとする横浜のベイエリアには、水辺を活かした公園施設が多くあります。広場のある「臨港パーク」「象の鼻パーク」などは海に面していることもあってよく知られていますが、運河のほとりを散歩できる小さな穴場公園も存在します。

みなとみらいの新港地区にある「運河パーク」は、そんな穴場公園の1つです。運河パークは広場がない小さな公園ですが、運河のほとりを散歩できる、ちょっとしたおすすめ癒やしスポットです。





運河パークの場所




ここが公園?と思わず思ってしまうような運河パーク。公園の入口に「運河パーク」と標識がなければ、ただの通路、と思えるかもしれません。

運河パークの入口は、万国橋の袂(たもと)です。みなとみらいの新港地区にあるホテル「ナビオス横浜」と万国橋の間となります。ナビオス横浜は、商業施設「横浜ワールドポーターズ」の向かい側にあるホテルです。

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みなとみらいのスカイラインが美しく見えることで有名な万国橋は、横浜港とみなとみらいの水辺をつなぐ運河の上に架かっています。運河パークはその運河沿いにある遊歩道型の公園です。



万国橋の袂(たもと)から運河に沿って歩くと、横浜ランドマークタワーを中心とするみなとみらいの眺めを楽しめます。運河パークの向かい側には2019年9月にオープンしたホテル「アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー」があり、そちら側にも運河に沿った公園があります。



運河パークを歩いて行くと、右側には今までナビオス横浜に隠れて見えなかった横浜ワールドポーターズが見えてきます。左側は、JR桜木町方面にアクセス出来る「汽車道」です。このまま汽車道を歩けば、ずっと海を感じながらの横浜らしい散歩を続けることができます。

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また、右にも左にも進まずそのまま進んで行くと、その先にある人気の結婚式場「アニヴェルセルみなとみらい横浜」方面に出ます。現在はこちら方面にも遊歩道が整備されています。

アニヴェルセルみなとみらい横浜の前にある遊歩道には運河に向かってベンチが置かれているので、座ってみなとみらいの風景を眺めることができます。



アニヴェルセルみなとみらい横浜は結婚式場ですが、館内施設の「アニヴェルセルカフェ」は一般の方も利用できるカフェです。運河パーク付近を散歩したあとは、アニヴェルセルカフェで一息つくのもおすすめです。(火水定休・祝日の場合は営業)



アニヴェルセルみなとみらい横浜前の遊歩道をそのまま進むと、途中で整備された遊歩道は終わり、その先はコンクリートの地面が続きます。運河パーク入口からこの場所までは10分くらいで散歩できるでしょう。

そのまままっすぐ進み、橋(国際橋)の下をくぐると「カップヌードルミュージアムパーク」にアクセスします。

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橋の手前には階段があるので、ここを上がると国際橋の上に出ることができます。橋を右に進めば横浜ワールドポーターズ、左に進めばみなとみらい線みなとみらい駅方面にアクセスできます。





運河パークそばの穴場プロムナード




運河パークはみなとみらい地区の穴場公園ですが、運河パークから万国橋を超えた先の運河沿いにも遊歩道となっている公園施設があります。こちらは現在は「プロムナード」としか名称がないようですが、ベンチもある穴場の運河沿い公園です。



こちらの遊歩道も運河パークと同じく短めです。万国橋の袂(たもと)から、横浜赤レンガ倉庫の道路をはさんだ向かい側まで続いています。

このプロムナードには運河に向かってベンチがいくつか置かれています。またプロムナードに沿って桜の木が植えてあるので、春の桜のシーズンはみなとみらいの穴場のお花見スポットとなります。



観光コースから少し外れていて目立たないので、穴場感が強い遊歩道です。静かな場所なので、水辺を眺めながらベンチに座ってゆっくりしたい時などにおすすめです。



まとめ




運河沿いに作られた穴場の小さな公園「運河パーク」。水辺が太陽の光でキラキラ輝くお天気の日の散歩がおすすめです。みなとみらいのシンボルである横浜ランドマークタワーの写真もきれいに撮影できます。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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