「万国橋」はみなとみらいの絶景スポット!タワーズミライトとは?




「横浜ランドマークタワー」「よこはまコスモワールドの大観覧車-コスモクロック」「帆船日本丸」など、みなとみらいエリアには、横浜らしい写真を撮影出来るスポットがたくさんあります。

なかでも横浜らしさを特に感じられるのが、横浜ランドマークタワーから海方向に向かってなだらかにつながる、みなとみらい中央地区のスカイラインの眺めです。この眺めは、広告やお土産のパッケージデザインなどにもモチーフとしてよく使われています。

その横浜らしい絶景を眺めることが出来るのが、みなとみらいの新港地区につながる「万国橋」です。朝から夜まで、みなとみらいの美しいスカイラインの眺めを楽しめます。また12月には名物のライトアップイベント「タワーズミライト」目的に、多くの人たちが万国橋の上に集まります。





歴史の長い「万国橋」




万国橋は、関内方面から新港地区につながる歴史ある橋です。関内の馬車道商店街から海側に渡った方面にあります。初代の万国橋が架設されたのは、1904年(明治37年)のこと。内陸の関内エリアと新港ふ頭と結ぶ連絡橋の役割をしていました。現在の万国橋は1940年(昭和15年)に完成した2代目です。



「万国橋」へのアクセス




万国橋に一番近いのは、みなとみらい線の馬車道駅です。馬車道駅の下り寄りの改札から出て、「4番 万国橋口」方向に進みます。4番出口はエスカレーターだけでなく、エレベーターもあります。



エスカレーターを使った場合は、地上に着いたら左方向に進みます。赤いレンガのレトロおしゃれな「横浜第二合同庁舎」を左に見ながらまっすぐ進むと、その先に万国橋があります。4番出口を出てからは数分でアクセスできます。

すでにみなとみらいエリアにいる場合は、新港地区の商業施設「横浜ワールドポーターズ」までまずアクセスしてください。

ワールドポーターズの前にはホテル「ナビオス横浜」がありますが、ワールドポーターズの赤レンガ倉庫寄りの出入り口から、ナビオス横浜側に横断歩道を渡ります。万国橋はそのすぐ先にあります。





「万国橋」から見える風景




万国橋の上からは、みなとみらいの中央地区の中心地にある建物群が並ぶ、美しいスカイラインを眺めることができます。

画像の一番左から、「日石横浜ビル」「横浜銀行本店ビル」「横浜ランドマークタワー」「三菱重工横浜ビル」となり、少し間を開けて、「クイーンズタワー」のA・B・Cがあります。観覧車に隠れているのはホテル「横浜ベイホテル東急」です。

なお、クイーンズタワーの手前に見えるオレンジピンク色の建物は、結婚式場「アニヴェルセル みなとみらい横浜」です。 



万国橋が一番盛り上がる夜「タワーズミライト」




タワーズミライト(TOWERS Milight)とは、毎年12月に行われる、みなとみらいの建物の全館点灯日です。タワーズミライトに参加する施設が、夕方から夜まで建物内を点灯し、みなとみらいの街を大きな1つのイルミネーションにする、横浜の有名な冬のイベントです。

タワーズミライトは、毎年12月のクリスマス頃に行われていますが、開催日は確定していません。2018年は12月21日に開催されましたが、2019年は12月24日に開催されています。どちらも16時30分から21時30分まで点灯が続きました。

2019年のタワーズミライトでは、29施設がタワーズミライトのライトアップに参加したそうですが、万国橋から見えるほとんどの建物ももちろん毎年タワーズミライトに参加しています。

タワーズミライト開催日は、万国橋の上が一番混雑する日です。ライトアップされたゴージャスな風景を撮影しようと、夕方前には三脚を持った人たちも多く集まります。

タワーズミライト開催日の万国橋からの眺めは、いつも以上の絶景です。写真撮影目的でなくても、ロマンチックな眺めを楽しめる一夜かぎりのおすすめデートスポットとしても人気があります。



まとめ




どの時間帯に訪れても、これぞ横浜、と言える素敵な眺めを楽しめる「万国橋」。観光で訪れた際は、みなとみらいのスカイラインをバックに記念に残る1枚を撮影できます。賑やかなエリアからはちょっと離れていますが、ぜひ訪れてみていただきたいおすすめスポットです。




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