横浜駅のおすすめモーニング [5] 浪花ろばた八角(居酒屋)




横浜駅東口の地下街「横浜ポルタ」にある「浪花ろばた八角」は、大阪がルーツの、日本初のろばた焼き居酒屋です。チェーン展開しており、神奈川県には横浜以外に川崎駅の地下街にもあります。

八角は、居酒屋がほとんどない横浜駅東口エリアの人気店。駅から直結の横浜ポルタのなかにあるので、天気が悪くても気になりません。ランチや夜の飲みでいつも混雑している八角ですが、モーニング時間帯はお得な朝定食を提供しています。





横浜駅チカで朝から和定食を楽しめる「八角」




八角は、朝から夜まで活気のある居酒屋です。店内は60席弱で横に長く、奥はオープンキッチンのようになっていて、料理人さんたちの働く姿が見えます。その手前をぐるりとカウンター席が囲んでいます。



カウンター席のほかは、ファストフードでよく見かける大きめの相席テーブルと、グループ用のテーブル席があります。人気店のため朝食時間帯でも満席に近い時が多いようですが、回転が早いので万が一待つことがあってもすぐ入店できると思います。



朝7時からの朝食の時間帯には、店頭に大きな朝食の垂れ幕が下がっています。居酒屋という雰囲気と和定食という内容からか、男性の利用者が多いお店です。朝食時間は11時までですが、11時前にはランチの準備に入るので、少し早めに訪れるのがおすすめです。



健康的でお得感のある「八角」の朝定食






八角の朝食の種類は9種類です。注文する朝定食によって内容は若干異なりますが、魚などのメインのおかずに、基本的には、ご飯、味噌汁、小鉢、お新香がセットされたスタイルになっています。ご飯は2回までおかわり無料です。

健康的かつ充実した内容なのに価格がリーズナブルなのが八角の朝食メニューの特徴です。朝定食の価格は「納豆定食」の450円(10%税込み)から。ワンコイン以下の朝食は4種類あります。一番高額なのは「とろほっけ定食」の990円(10%税込み)です。



ワンコイン朝食メニューのなかで目を引くのは、「出し巻き定食」500円(10%税込み)です。メインのおかずは大根おろしが添えられた出汁巻き卵で、小鉢のほかにミニサラダもつく、ワンコインとは思えない豪華な朝定食です。



出汁巻き卵は、だし汁をたっぷり含んだ柔らかい卵焼きで、薄くて柔らかい卵焼きをゆるく巻いたタイプの出汁巻き卵です。塩分控えめの味付けですが、だし汁の味がしっかり染み込んでいるのでご飯のおかずになります。

大根おろしに醤油を加えて出汁巻き卵に合わせれば、更にご飯が進む味に。また、出汁巻き卵でご飯を食べなくても、小鉢と味付け海苔、お新香でご飯が進みます。



浪花ろばた八角の営業時間とアクセス




八角のモーニング営業時間は、7時から11時まで。定休日はありませんが、お休みは横浜ポルタの休館日に準じます。なお朝食時間帯は喫煙が可能となっています。

八角のある横浜ポルタにアクセスが良いのは、JR横浜駅の中央改札と、京急横浜駅の中央改札と南改札です。各改札から東口方面に進むと、横浜ポルタに降りて行くエスカレーター/階段があります。

下に降りたら右側にある、コーヒーチェーン店「プロント」と台湾カフェ「春水堂」の間にある通路を進みます。突き当たりから2軒目が八角です。

横浜ポルタには、JRと京急線の北改札からもアクセス出来ます。「きた東口C」の出口方向に進むと横浜ポルタにアクセスできます。館内に入ったら右にまっすぐ進み、ポルタの中央通路を越すと「プロント」があります。



まとめ




健康的な朝定食をお得な価格で楽しめる「浪花ろばた八角」。朝の時間帯も数種類のアルコールを提供しているのでちょっと賑やかな時もありますが、朝から和食をしっかり食べたい方にはおすすめのお店です。

横浜駅でモーニングなら「横浜ポルタ」!朝食営業のおすすめ店まとめ

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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