横浜のおすすめお土産スポット – 横浜駅東口エリア編




横浜観光を楽しんだあとに、また夏休みや年末年始の帰省の際に、手に入れたいのが横浜らしいお土産です。

特に旅行で横浜を訪れた時には、渡す相手に喜んでもらえるお土産はもちろん、横浜観光の思い出となる自分用のお土産も手に入れてみたいもの。今回は横浜駅の東口エリアでお土産を買う時の人気スポットをご紹介します。





横浜そごうのデパ地下がおすすめ




横浜駅の東口エリアで横浜のお土産を買いたい時は、デパートの「横浜そごう」のデパ地下がおすすめです。電車の駅からは少し離れますが、羽田空港や成田空港行きなどの高速バスが出るYCAT(横浜シティエアターミナル)からは近い場所にあります。

※YCATにも、規模は大きくありませんが横浜土産コーナーがあります。

横浜そごうのデパ地下は地下2階にありますが、横浜そごうの正面エントランスはデパ地下のある地下2階にあり、建物内に入るとすぐに明るく華やかなデパ地下の世界が広がっています。

横浜そごうのデパ地下はとても広く、奥のほうは生鮮食品を扱う店舗やスーパーなどがあるエリアですが、手前には手土産にもおすすめのスイーツなどを扱う店舗が集まっています。



横浜の人気スイーツが勢揃い


横浜そごうの正面エントランスを入ってすぐの左側は洋菓子系の商品を扱う店舗が集まるエリア、右側は和菓子を扱う店舗が集まるエリアです。

正面エントランスから洋菓子系エリアに向かって左斜め方向に進むと、「霧笛楼」「えの木てい」「かをり」といった横浜の有名レストランの店舗がオリジナルスイーツを販売しているエリアがあります。

また同じエリアには、「ありあけのハーバー」「フランセ」「ガトー・ド・ボワイヤージュ」といった横浜を代表するお土産スイーツを扱う店舗もあります。

どちらのお店で売られている商品も、小分け出来るお菓子が箱に入って売られているものが多く、会社に持って行ったり、夏休みや年末年始の帰省時に親戚に渡すお土産としておすすめです。

そして、横浜そごうの正面エントランスを入って右側の和菓子のエリアには、元町の有名和菓子店「香炉庵」(こうろあん)の店舗があります。



新感覚の和スイーツを製造・販売する香炉庵は店舗が少なく、元町の本店のほかは、横浜そごう店、新横浜店、東京駅のグランスタ店のみ。丸くてカラフルな可愛い最中「花小町」は香炉庵を代表する有名な和菓子で、自分用のお土産としても人気です。



お土産探しはここもチェック!




個別の店舗がない横浜土産は、エントランスのほぼ正面にある「諸国銘菓 卯花墻」(うのはながき)に置かれています。

卯花墻は全国から集められたいろいろなお菓子が置かれているコーナーですが、横浜土産は1つのコーナーにまとめられています。

馬車道にあるレストラン「馬車道十番館」が販売している「ビスカウト」という有名なお菓子や、横浜の老舗おせんべい会社の「美濃屋あられ」のあられなども販売されています。

横浜そごうのデパ地下のなかを更に奥に進むと「ザ・ガーデン自由が丘」というスーパーがありますが、その手前に神奈川県のアンテナショップ「かながわ屋」があります。



横浜土産ではありませんが、「かながわ屋」には横須賀や湘南地方など神奈川県内のいろいろな産物が置かれているので、ちょっと珍しいお土産を探している時におすすめです。

また、洋菓子の店舗が集まるエリアには、葉山の人気店「ラ・マーレ・ド・チャヤ」「マーロウ」の店舗もあります。



迷ったらインフォメーションでたずねてみよう


横浜そごうのデパ地下はとても広く、また混雑している時が多いので、初めて訪れた場合は迷ってしまうかもしれません。そんな時は、正面エントランスを入った先にあるインフォメーションで目的のお店の場所をたずねてみるのがおすすめです。



まとめ


夏休みや年末年始の帰省時におすすめの横浜土産が揃う「横浜そごう」のデパ地下。ちょっとした手土産を購入する場所としても人気です。なお、横浜土産の定番である「崎陽軒のシウマイ」や、横浜中華街の名店「聘珍樓」の肉まんなども横浜そごうで購入できます。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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