聘珍茶寮 – 横浜中華街の名店「聘珍樓」の味を気軽なスタイルで!




「聘珍楼」(へいちんろう)は、横浜中華街の中華街大通りにある老舗中華料理店です。全国各地に支店があり、中華街で最も有名な中華料理店と言えるかもしれません。

そんな聘珍楼の味を、カジュアルに楽しめるのが「SARIO聘珍茶寮」です。SARIO聘珍茶寮は、横浜中華街の中華街大通りのほかに、みなとみらいの新港地区の商業施設「横浜ワールドポーターズ」のなかにも店舗があります。





広東料理を楽しめる「聘珍楼」




横浜中華街にある聘珍楼の本店は高級感あふれる7階建ての建物です。1階と2階の一般的なダイニングルームのほか、200人以上が利用出来るパーティールームや、個室・特別室なども設けられています。聘珍楼は「今日は特別な記念日」という日にぜひ利用したい、横浜中華街の高級店です。

聘珍楼では広東料理を楽しめます。広東料理は、四大中華料理のなかでは日本人に一番馴染みのある中華料理です。例えば酢豚やシュウマイ、フカヒレ料理やチャーシューなど。マイルドな味付けで、日本人にとって誰にでも食べやすい料理が多いのが広東料理です。



横浜ワールドポーターズ内のSARIO聘珍茶寮は、高級店である聘珍楼の味を、ファストフードスタイルで味わうことができる人気店です。SARIO聘珍茶寮で提供されている料理は麺類や簡単なご飯ものが中心、と限られていますが、価格はとてもリーズナブル。一品料理の価格は500円(税抜き)からです。



麺類のメニューが豊富な「SARIO聘珍茶寮」




SARIO聘珍茶寮の店頭にあるメニューを見てみると、そのほとんどが麺類のメニューであることに気が付きます。一般的な醤油ラーメンはもちろん、中華街を感じさせてくれる「麻婆ラーメン」「フカヒレ姿のせラーメン」など、種類は実に豊富です。

ご飯ものの種類は5種類。エビチリ飯牛バラ角煮飯など、人気の中華料理とご飯がワンプレートになっています。

お茶といろいろな点心を楽しむ飲茶も広東料理の一種ですが、SARIO聘珍茶寮でも、一般的な点心メニューが揃っています。肉まんや小籠包、シューマイや春巻きなど、ほとんどが500円以下で楽しめるものばかりです。



「SARIO聘珍茶寮」はセルフサービスのお店




ファストフードスタイルの気軽な店舗であるSARIO聘珍茶寮は、セルフサービスのお店です。料理の注文はカウンターの右はじへ。注文と会計を済ませると番号が書かれた紙を渡されるので、呼び出されるまで席で待ちます。水などは専用の棚に置かれています。



食べ終えた食器はトレイに乗せたまま、カウンターの左はじへ返却します。店内は奥に広く、フードコートのような雰囲気です。カウンター席もあるので、1人利用もしやすいお店です。



「SARIO聘珍茶寮」はリーズナブルな価格が魅力




SARIO聘珍茶寮の最大の魅力は、横浜中華街の有名店である聘珍樓の味をリーズナブルな価格で楽しめるところです。一品料理で一番リーズナブルなのは、「えび塩ラーメン」「醤油ラーメン」の500円(税抜き)です。

えび塩ラーメンは、柔らかいチャーシューとメンマ、そしてネギが乗ったシンプルなラーメン。塩スープなのであっさりとしていますが、スープの味はしっかりしています。



箸で麺を持ち上げる時に、えびダシの香りが漂ってきます。スープは少し冷めてから味わってみると、えびダシの味がより感じられます。奥に甘さをほのかに感じる上品な味です。

えび塩ラーメンは麺の量は普通だと思いますが、具材がシンプルなので少し物足りなく感じるかもしれません。もうちょっと欲しい時には、メイン料理にドリンクと点心などを付けるセットメニューもおすすめです。



「SARIO聘珍茶寮」の営業時間とアクセス


横浜ワールドポーターズ内にあるSARIO聘珍茶寮の営業時間は、10時30分から22時までとなります。

SARIO聘珍茶寮は商業施設「横浜ワールドポーターズ」の1階にあるお店です。横浜ワールドポーターズの最寄り駅はみなとみらい線の馬車道駅(4番の万国橋口の出口を利用、地上に出でたら左方向にまっすぐ歩きます)ですが、みなとみらい駅からも徒歩でアクセスできます。



まとめ




横浜中華街の有名料理店の味をカジュアルなスタイル&リーズナブルに楽しめるのが「SARIO聘珍茶寮」。店舗の左側は物販エリアとなっており、聘珍樓の味をお土産として購入することができます。

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※価格などの内容は、執筆・更新時の情報です。




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