横浜駅からみなとみらいはおすすめ散歩道!たった20分でアクセス!




横浜ベイエリア2大商業地である、横浜駅エリアとみなとみらいエリア。それぞれ鉄道の駅もありますし、距離的にはかなり離れているように感じますが、実は横浜駅東口から横浜ランドマークタワー辺りまでは徒歩で20分ほどしかかかりません。

横浜駅東口からみなとみらいの中央地区までは道すじもわかりやすく、散歩がてらの移動におすすめです。みなとみらい線ならば、横浜駅からみなとみらい駅までは190円の区間。もし往復とも歩いたとすると、カフェでお茶ができてしまう金額です。





スタート地点は「はまみらいウォーク」






横浜駅東口からのスタート地点は、「横浜そごう」や「横浜スカイビル」から「日産自動車」の本社につながる橋「はまみらいウォーク」です。

はまみらいウォークまでのアクセスは、横浜駅東口の地下街「横浜ポルタ」を抜けて「横浜そごう」の正面入口まで、まず進みます。

そごう入口の右側にある階段/エスカレーターで上の階に上がると通路があるので、突きあたりまで進みます。その右側にあるエスカレーターで上に上がった目の前に、はまみらいウォークがあります。



はまみらいウォークを渡った先は日産自動車の本社です。はまみらいウォークからは、鶴見区の「鶴見つばさ橋」や横浜市風力発電所の「ハマウィング」を遠目に見ることができます。



日産自動車の本社内は通行することができます。下の階のショールームは無料で見学できる人気スポットです。

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日産自動車の本社を抜けると小さなエスカレーター/階段があります。上に上がると歩道橋が3方向に分かれていますが、みなとみらいの中心部に近いのは中央の歩道橋です。



ちなみに左側の歩道橋を進んだ先には、2019年7月に移転オープンした「横浜アンパンマンこどもミュージアム」や人気のディスカウントスーパー「オーケー」の本社があります。

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中央の歩道橋を利用して地上に降りたら、みなとみらい方面に向かって、横断歩道にアクセスするまでまっすぐ進みます。途中、左側に別れる道があり、こちらも利用できます。ただ、こちらの道は途中で歩道橋を渡ることになります。



横断歩道を渡ったら歩道を左側に進みます。歩道橋が見えてきますが、その手前で右に曲がると、大通りがそのまま公園施設となっている「グランモール公園」に到着です。



グランモール公園は、横浜ランドマークタワーの入口付近までまっすぐ続く公園です。全長は700メートルほど。ここからは商業施設も増えるので、途中のカフェなどで休憩するのもおすすめです。

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なお、グランモール公園のスタート地点にある歩道橋の上からは、ずっと先まで続くグランモール公園の眺めを楽しむことができます。



グランモール公園沿いにあるビルのほとんどには、一般の方が利用出来るトイレがありますが、ビルによってはちょっとわかりづらい場所にあるトイレもあります。

途中でトイレが使いたくなった場合のおすすめは「MMテラスビル」です。MMテラスビルは、1階にサンマルクカフェが入っている複合商業施設。向かい側にはツタヤがあります。



MMテラスビルのなかに入ると、1階に「マノ・キッチンカフェ」というカフェレストランがありますが、その裏側にトイレがあります。明るく利用しやすいトイレです。

グランモール公園を進み、横断歩道を渡ると左右にあるのが商業施設「マークイズみなとみらい」「横浜美術館」です。

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その先の橋を渡るといよいよ「横浜ランドマークタワー」に到着です。橋の上から左側を見ると、風力発電のハマウィングがまた見えます。



横浜ランドマークタワー前にあるのは「ヨーヨー広場」。遠目から見るとジェットコースターのように見えるオブジェは「モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー」というアート作品です。



横浜駅東口のはまみらいウォークから、横浜ランドマークタワー前のヨーヨー広場までは、ぶらぶら歩いて20分ほど。ランチやディナーの食後の散歩にちょうど良い距離だと思います。



まとめ




今回は横浜駅東口からみなとみらいまでの道すじをご案内しましたが、もちろんその逆からのアクセスもおすすめです。20分ほどと疲れない距離なので、歩きながらおしゃべりをたっぷり楽しみたいデートプランに組み込んでみるのも良さそうです。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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