横浜のおしゃれな人気カフェ [1] ダンボ ドーナツ アンド コーヒー




横浜駅から元町・山手まで続く観光の中心地「横浜ベイエリア」には、おすすめのカフェやレストランが多く集まっており、そしてその数は年々増え続けています。

フードがおいしいカフェ、居心地の良いカフェなど、いろいろな特徴のあるカフェがありますが、おしゃれな雰囲気のなかで寛げる人気カフェをシリーズでご紹介していきたいと思います。

初回にご紹介するのは、横浜駅東口に2019年オープンしたエンターテイメント施設「アソビル」内にある、SNS映えするおしゃれなドーナツが人気の「ダンボ ドーナツ アンド コーヒー」です。





NYスタイルのドーナツとコーヒーを楽しめる「ダンボ ドーナツ アンド コーヒー」




ダンボ ドーナツ アンド コーヒーは、大きくインパクトある見た目のホームメイド・ドーナツが人気のおしゃれなカフェです。本店は東京の麻布十番にあり、横浜のアソビル店はダンボ ドーナツ アンド コーヒーの第2号店となります。

ちなみに「ダンボ」とは、ニューヨークのブルックリンにある地区の名前。おしゃれなカフェやレストラン、ブティックなどが集まる、ニューヨークの人気のエリアです。



麻布十番の本店は路面店ですが、アソビル店はアソビルの1階「横浜駅 POST STREET」内にあります。コンクリート打ちっぱなし風の店舗は窓がないのでちょっと薄暗く、それがまたおしゃれな雰囲気をかもし出しています。

ダンボ ドーナツ アンド コーヒーのアソビル店は小さなスペース。お店の左側にはドーナツのショーケースやレジカウンターがあり、右側がカフェスペースとなっています。席数は12席でです。



紙ナプキンやお手拭きなどは、カフェスペース横にセッティングされています。ドーナツは手に持つと表面のグレーズソースが指に付くので、食べ始める前にお手拭きを数枚準備しておくのがおすすめです。



ダンボ ドーナツ アンド コーヒーのおすすめ「フランボワーズ ドーナツ」






ダンボ ドーナツ アンド コーヒーで楽しめるドーナツは、お店で揚げるホームメイドの新鮮なドーナツです。ショーケースに並んでいる6種類ほどのドーナツのなかから選びますが、一番人気は色が艶やかでおしゃれな「フランボワーズ」。色がきれいで写真映えするフランボワーズ ドーナツは、SNSの投稿の常連スイーツです。

フランボワーズ ドーナツは350円(税抜き)。ショーケースに入っている時から大きいことはわかりますが、目の前にあると更に大きく感じます。ドーナツはこのほかに、「プレーン」「マシュマロチョコレート」なども人気。どれもおしゃれで見栄えがします。

フランボワーズとはフランス語で、英語の「ラズベリー」のことです。濃いピンク色のグレーズソースでコーティングされたドーナツの上には、ラズベリーが2つ飾られています。

見た目はとても甘そうで食べると油が染み出て来そうですが、食べてみると予想と違いさっぱりとしていて、ドーナツというよりもきめ細かい生地の甘いパンのようです。とても柔らかくしっとりとしていて、食べてみるとモチモチ。ドーナツですが、油っぽさはほぼ感じないと思います。

ダンボ ドーナツ アンド コーヒーは、ドーナツも大きいですが、コーヒーのサイズも大きめです。京都の人気コーヒーショップ「アラビカ」から取り寄せるオリジナルブレンドのコーヒー豆を使い、カスタマイズしたエスプレッソマシンで淹れています。

そんなこだわりが詰まったコーヒーは、深みはあるけれどあっさりしていて飲みやすい、ドーナツに合うコーヒーです。価格は350円(税抜き)。このサイズでこの価格はお得感があります。



ダンボ ドーナツ アンド コーヒーの営業時間とアクセス


ダンボ ドーナツ アンド コーヒー アソビル店の営業時間は9時から19時まで。アソビル1階の飲食店街「横浜駅 POST STREET」のなかでは早朝営業をしている数少ないお店の1つです。

アソビルは、横浜駅東口にある横浜中央郵便局の裏側にある4階建てのビルです。1階の出入り口は横浜駅から近い場所と、建物の裏側の2か所あります。

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まとめ




おしゃれな雰囲気のなかでNYスタイルのドーナツを楽しめる、横浜駅東口からすぐの人気カフェ「ダンボ ドーナツ アンド コーヒー」。とにかくドーナツのサイズが大きいので、軽めのランチにもおすすめです。食べきることができなかったら持ち帰りの容器をもらうことができるので安心です。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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