横浜駅クイックランチのおすすめ店 [3] マンゴツリーキッチン




横浜駅クイックランチのおすすめ店の第3弾は、横浜駅西口の商業施設「ジョイナス」の「ジョイナスダイニング」地下1階にあるタイ料理店「マンゴツリーキッチン」です。

本場タイのグルメを楽しめるマンゴツリーキッチンは、横浜駅近くで本格的なエスニック料理が食べたくなった時に気軽に立ち寄れる、クイックランチのおすすめ店です。





本場の味を気軽に楽しめる「マンゴツリーキッチン」




「マンゴツリー」はタイ・バンコクに本店があるタイ料理の人気店です。日本では、ゆっくり食事を楽しめる「マンゴツリーカフェ」などのレストランタイプと、どことなく屋台風でカジュアルな「マンゴツリーキッチン」の、大きく分けて2つの形態で営業を行っています。

ジョイナスダイニングにあるマンゴツリーキッチンは、壁のないオープンな造りのおしゃれなお店です。カジュアルな雰囲気の店内はテーブル席とカウンター席があり、合わせて約30席ほどです。

注文した料理によっては提供に5分以上かかる時もあるようですが、カジュアルなイートイン・スタイルなので利用者の回転が早く、ランチタイムなどで混んでいても比較的すぐに席が空くので、急ぎのランチタイムや夜ご飯にもおすすめです。



また、マンゴツリーキッチンは、イートインのほかにテイクアウトにも力を入れている店舗です。店頭にはいろいろなタイ料理のテイクアウト商品が並び、お弁当として、また家庭用として人気があります。



ランチのおすすめ「ハーフ&ハーフセット」






マンゴツリーキッチンのメニューはランチ・夜ご飯とも同じ内容です。メニューの種類は多くないものの、「ガパオライス」「グリーンカレー」「トムヤム麺」など、日本で人気のタイ料理は揃っています。

料理は単品でも注文できますが、おすすめは2つの味を楽しめる「ハーフ&ハーフ」セットです。組み合わせは9種類あり、どれも1100円(税込み)です。



ハーフ&ハーフセットは、ガパオライスやカオマンガイ(茹で鶏とライス)などのご飯料理に麺料理を合わせたものが基本です。ハーフ&ハーフの2つの料理は通常メニューよりも量が少なめで、食べやすい量となっています。

上の画像は、ガパオライスとセンレック ナーム(辛くない生米麺)のハーフ&ハーフセットです。ガパオライスとは、鶏肉のバジル炒めご飯。鶏肉は豚肉に変更できます。

マンゴツリーキッチンのガパオライスは見た目以上のピリ辛度です。ガパオライスは具材を混ぜて食べる料理なので、上に乗っている卵や揚げせんべいを混ぜて食べるとマイルドになり、より食べやすくなりました。



そして試してみたいのが、卓上に置かれている調味料の数々です。ナンプラーやチリパウダー、そしてお砂糖など、タイの人たちのように料理に加えて、自分好みの味にすることができます。



「マンゴツリーキッチン」の営業時間とアクセス


ジョイナスダイニングのレストランは通常は11時からオープンしますが、マンゴツリーキッチンは10時のオープンなので、ちょっと早めのランチを食べることができます。営業終了は23時で、ラストオーダーは22時30分です。

マンゴツリーキッチンがある場所は、横浜駅西口の商業施設「ジョイナス」の地下1階です。地下1階には「ジョイナスダイニング」のレストラン・ストリートがあり、マンゴツリーキッチンは、そのストリートにあるステーキレストラン「ステーキ ジョイント」脇の通路を入った角にあります。

ジョイナスダイニングにアクセスが良いのは、JR横浜駅の南口です。南口改札を出て右に進むとすぐにジョイナスダイニングの入口があります。

また相鉄線の横浜駅の1階改札から下に降りればジョイナスダイニングの入口付近にアクセスできます。市営地下鉄の横浜駅からは、改札を出て「出口3」から地下1階に上がってくると、ジョイナスダイニングの入口の近くにアクセスできます。



まとめ




エスニック料理が好きという方におすすめの「マンゴツリーキッチン」ですが、メニューのほとんどが辛めの料理なので、辛いものが苦手な方はご注意ください。なお辛いものが苦手な方は、生米麺の汁麺「センレック ナーム」の単品がおすすめです。

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※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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