横浜駅クイックランチのおすすめ店 [2] トゥルースープ



こちらの店舗は、2020年8月末に閉店しました。



横浜駅クイックランチのおすすめ店の第2弾は、前回の「南青山野菜基地」と同じ、「ジョイナスダイニング」内にある「トゥルー スープ」(TRUE SOUP)です。

その店名から想像できるとおり、トゥルースープは、スープの専門店。体に優しい材料を使ったスープを楽しめるジョイナスダイニングの人気店です。





具だくさんのスープがおいしい「トゥルースープ」




トゥルースープは、都内のスープ専門店「チャウダーズ」系列のカフェレストランです。チャウダーズのこだわりは、安心・安全の材料で作るおいしいスープを提供すること。そのこだわりは、トゥルースープでも変わりありません。

トゥルースープでは定番のスープのほか、期間限定のスープを数種類用意。スープのメニュー数は多くありませんが、期間限定のスープの種類はひんぱんに変わるので、何度行っても飽きることはないでしょう。

トゥルースープのスープはどれも具だくさん。スープの容器は、レギュラーサイズのスープでも大きめのカフェオレボウルのサイズです。スープとしてはたっぷりの量はありますが、一般的なランチと比べると量は少なめなので、お腹があまり空いていない時や今日のランチは軽くしておきたい時などに特におすすめです。



トゥルースープは、以前はテーブルサービスのお店でしたが、現在はセルフサービスのお店となりました。まず席を押さえ、そのあとにレジカウンターで注文と会計をします。

準備に多少時間がかかるメニューは番号札を渡され、しばらくするとスタッフさんが注文したものを運んで来てくれます。スープの単品など時間がかからないものは、会計のあとにすぐ渡してくれます。



トゥルースープの店内はカウンター席が中心で、そのほか2名用のテーブル席が数席あります。カウンター席は席と席の間が広めで、1人利用でもくつろいだ気分で食事が出来ます。



ランチのおすすめ「スープセット」




トゥルースープのメニューはランチ・夜ご飯とも同じ内容です。スープは単品でも注文できますが、おすすめはセットメニュー。基本のセットメニューは「スープセット」780円(税込み)です。

「スープセット」には、レギュラーサイズ(250g)のスープに、パンまたはライスがセットされています。今日提供しているスープは店頭に掲げてあるので、お店のなかに入る前に選んでおくことができます。



スープのおすすめは、定番の「ニューイングランド・クラムチャウダー」。たくさんの野菜にアサリが入った、旨味たっぷりで食べごたえのあるクリームスープです。

トゥルースープのスープメニューは一般的なスープを比べると味が濃い、と感じるかもしれません。トゥルースープのスープはパンやライスと一緒に食べるので、その分味付けが濃いのだと思います。



提供されるスープは熱々。パンも熱々、そして柔らかくもっちりとした食感です。ライスを選べばリゾット風にして楽しむこともできます。

そのほか、スープとサラダをセットしたメニューや、パンの器のなかにスープを入れたメニュー、またカレーライスなど、いろいろなセットメニューが揃っています。



「トゥルースープ」の営業時間とアクセス


トゥルースープの営業時間は11時から23時まで。ラストオーダーは22時30分です。

トゥルースープがある場所は、横浜駅西口の商業施設「ジョイナス」の地下1階です。地下1階には「ジョイナスダイニング」というレストラン・ストリートがあり、トゥルースープは、そのストリートの一番はじにあります。

ジョイナスダイニングにアクセスが良いのは、JR横浜駅の南口です。南口改札を出て右に進むとすぐにジョイナスダイニングの入口がありますが、トゥルースープのある場所は、この入口の反対側の入口です。

また相鉄線の横浜駅の1階改札から下に降りればジョイナスダイニングの入口付近にアクセスできます。市営地下鉄の横浜駅からは、改札を出て「出口3」から地下1階に上がってくると、ジョイナスダイニングの入口の近くにアクセスできます。



まとめ




お腹はあまり空いていないけれど、栄養のあるものを食べたいという時におすすめの「トゥルースープ」。暖かいものが欲しくなる冬の寒い時期はもちろんですが、冷房で体が冷えた夏にもおすすめです。


横浜駅クイックランチのおすすめ店 [1] 南青山野菜基地

※記事の内容は、執筆当時の情報です。




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