横浜駅クイックランチのおすすめ店 [1] 南青山野菜基地


こちらの店舗は、2020年6月に閉店しました。



複数の鉄道路線の駅やバスターミナルがある横浜駅エリアは、交通機関の乗り換えをする方たちも多く、いろいろな場所への出発地点とも言えます。

横浜駅で乗り換えてどこかに向かう前に、ちょっと食事をしておきたいな、という時には、おいしいことはもちろん、早く食事が提供されることも重要です。

ゆっくりと滞在することはできませんが、横浜駅から近く、手早くおいしい食事ができる、クイックランチのおすすめ店をご紹介していきたいと思います。ランチだけでなく、もちろん夜ご飯の場所としておすすめです。

初回は横浜駅西口のジョイナスにある、安心安全な材料を使ったカレーなどを楽しめるレストラン「南青山野菜基地」をご紹介します。





体に優しいランチを楽しめる「南青山野菜基地」




南青山野菜基地は、体に良い食事がしたい方におすすめの、野菜を中心としたナチュラル系レストランです。料理やデザートなど全てに化学調味料や人工甘味料を使っていません。

使用する食材の多くは有機認証を取得したもの、もしくは南青山野菜基地と生産者が有機のレベルにある、と判断したものです。

南青山野菜基地で提供している料理は、他のレストランやカフェのメニューと比べると若干値段が高めと感じるかも知れませんが、その分、本当に体に良いものを安心して食べることができます。店内は、ウッドや人工芝を使ったナチュラル感ある雰囲気です。



ランチのおすすめ「野菜カレー」




南青山野菜基地のメニューはランチ・夜ご飯とも同じ内容となります。野菜をたっぷり使ったメニューが中心で、ランチには「カレー」が人気です。

南青山野菜基地のカレーで使われるルウは完全植物性。動物性の食材を摂ることが出来ない方にも安心な、体に優しいオーガニックカレーです。

基本のカレーは「南青山野菜カレエ」(880円)。カレールウはスパイシーですが、どことなくフルーティな優しい甘さを感じます。雑穀入りのライスはモチモチ食感です。

南青山野菜カレエはルウのなかに固体の野菜はなく、ライスの上に日替わり野菜が4種トッピングされています。野菜に火は通っていますが味付けはされていないので、カレールウと食べるか、もしくはテーブルに置かれている塩とオリーブオイルでいただきます。

南青山野菜カレエは手早く済ませたいランチにおすすめ。ランチタイムでも注文してから5分ほどで提供されると思います。

この南青山野菜カレエは、南青山野菜基地の基本のカレーとなっており、ここに他の野菜や卵、肉類などを100円から追加トッピングして、自分好みにカスタマイズができます。



「南青山野菜基地」の営業時間とアクセス


南青山野菜基地の営業時間は11時から23時まで。ラストオーダーは22時15分です。

南青山野菜基地がある場所は、横浜駅西口の商業施設「ジョイナス」の地下1階です。地下1階には「ジョイナスダイニング」というレストラン・ストリートがあり、南青山野菜基地はそのストリートのなかほどにあります。

ジョイナスダイニングにアクセスが良いのは、JR横浜駅の南口です。改札を出て右に進むとすぐにジョイナスダイニングの入口があります。

また相鉄線の横浜駅の1階改札から下に降りればジョイナスダイニングの入口付近にアクセスできます。市営地下鉄の横浜駅からは、改札を出て「出口3」から地下1階に上がってくると、ジョイナスダイニングの入口の近くにアクセスできます。



まとめ




体に優しいランチを食べたい、または、今日はちょっと体調が良くない、という日に立ち寄りたい横浜駅西口のレストラン「南青山野菜基地」。クイックランチとしてはカレーがおすすめですが、そのほかにも新鮮な野菜をたっぷり使った人気メニューが揃っています。

※記事の内容は、執筆・更新時の情報です。




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