「横濱中華街 旅グルメきっぷ」で横浜観光とグルメをお得に楽しもう




東京方面から横浜に観光で訪れる時、多くの方たちが利用する鉄道路線の1つが東急電鉄が運行する「東横線」です。東横線は横浜駅から「みなとみらい線」となり、終点駅は「元町・中華街駅」となります。

 

東横線とみなとみらい線は相互直通運転をしているので乗り換えなどはなく、東横線に乗って横浜方面に来れば、どの電車も終点は元町・中華街駅となります。

 

もし東横線などの東急線を使って横浜の人気観光スポット「横浜中華街」を訪れ、観光や中華グルメをお得に楽しみたい、という時には東急電鉄が販売している「横濱中華街 旅グルメきっぷ」を利用してみるのもおすすめです。

 

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」とは?

 

 横濱中華街 旅グルメきっぷは、「東急線・みなとみらい線の1日乗車券」「横浜中華街での食事券」の2枚がセットとなったお得きっぷです。乗車券は、東急線もみなとみらい線も1日乗り降り自由のタイプとなっています。なので、みなとみらい線の区間を行き来して横浜観光を楽しむほか、武蔵小杉や二子玉川など東急線上の人気の街を訪れることも可能です。

 

乗車券のほかに含まれるのは横浜中華街での食事券です。対象店舗での旅グルメ専用スペシャルメニューを堪能できます。2020年5月現在の横浜中華街内での対象店舗は8店。四川料理の名店「重慶飯店」を始めとする人気店が目白押しです。

食事券の対象店舗は中華街のレストランだけではありません。横浜港をクルーズしながらケーキセットを楽しめる観光船「マリーンルージュ」「ロイヤルウイング」も食事券の対象です。また、みなとみらいエリアの「横浜ベイホテル東急」でのラウンジ利用や「横浜みなとみらい万葉倶楽部」の入館も食事券の選択肢となっています。



 

 

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」の料金は?

 

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」は、お得感がある上にシンプルな料金設定も魅力の1つ。東急線のどの駅から乗車しても料金は一律となり、大人3000円・子供2000円です。

 

 

「横濱中華街 旅グルメきっぷ」はどこで購入できる?

 

横濱中華街 旅グルメきっぷは、東急線の各駅の窓口で購入することができます。ただし、世田谷線とこどもの国線の駅は対象外です。

 

横濱中華街 旅グルメきっぷは、券面に載っている日付の1日のみが有効期間となります。この期間を過ぎてしまうと、使っていないきっぷでも無効となるので注意しましょう。払い戻しは、旅行開始前で、かつ全部の券片が揃っている場合のみ、手数料を支払うことで可能となっています。

 

食事券利用についての注意

 

横濱中華街 旅グルメきっぷの食事券を使うことができるのは、対象となる12か所から選んだ1か所のみとなります。旅グルメきっぷを購入すると対象店舗の案内が載った冊子を渡されるので、横浜までの電車のなかでは「どのお店に行こうかな」を相談しながら楽しく過ごすことができそうですね。

 

横濱中華街 旅グルメきっぷの食事券は、お店の席が予約されるものではありません。そのため、訪れた時に混雑していたら一般のお客様たちと同じく、席が空くまで並んで待つことになります。また大人数で訪れる時には、事前にお店に連絡を入れ、利用可能かどうか確認をしましょう。

 

1枚の食事券で1名が旅グルメきっぷのスペシャルメニューを食べることができます。食事券を持っていない同行者は、別に料理を注文することになります。

 

まとめ

 

利用できるお店やメニューがすでに決まっている横濱中華街 旅グルメきっぷは、横浜中華街にあまり慣れていない方に特におすすめのお得きっぷです。なお、世の中の情勢によりきっぷを販売しない期間もあるので、購入希望の場合は駅の窓口やホームページで確認をしてみてください。

※記事の内容は、執筆・更新時のものです。




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