横浜駅東口のエンタメ施設「アソビル」!人気の各フロアをご紹介!




2019年3月15日に、横浜駅東口にオープンしたエンターテインメント施設「アソビル」(ASOBUILD)。横浜中央郵便局の別館をリノベーションした、倉庫のなかにいるような感覚が新しさを感じさせてくれる、横浜駅の人気スポットです。

アソビルは、大人も子供も、インドア派もアウトドア派も、楽しく過ごせるエンタメ施設です。体験型イベントを楽しんだり、ハンドメイドを楽しんだり、スポーツを楽しんだり。食事もできれば、地下のバーで大人のエンタメ時間を過ごすこともできます。

アソビルへのアクセス方法はすでにご案内させていただきましたが、今回はアソビルのなかはどうなっているのかを簡単にご紹介したいと思います。

横浜駅のエンタメ施設「アソビル」へGO!わかりやすいアクセスは?





地上4階建ての「アソビル」




周囲の建物に隠れていてよく見えませんが、アソビルが入っている建物は地上4階建ての大きな建物です。地下も1階あり、また屋上もあります。アソビルはこのすべてのフロアを使って営業しています。



1階は「横浜駅東口 POST STREETアソビル横丁」という飲食店が集まるフロアです。2階は「ALE – BOX」。人気の体験型イベントが集まっています。3階は「MONOTORY」という、ハンドメイドの体験フロアです。

4階の「PuChu!」は小さな子供たちがのびのび遊べるキッズパーク。屋上は「MULTI SPORTS COURT」という、フットサルのコートなどがあるスポーツ施設です。そして地下1階にはバーラウンジ「PITCH CLUB」があります。

それでは、各フロアを順番にご紹介していきます。



1階「横浜東口 アソビル横丁」




アソビル1階の横浜東口 POST STREETアソビル横丁は、アソビル1階にある18店の飲食店が集まるフロアです。どのお店も小さめで通路も狭め。そして窓がないので昼間でも少し薄暗く、ナイトマーケットのなかを歩いて回っているようなワクワク感のあるフロアです。



横浜で人気のラーメン店や野毛の焼きそば店など、横浜を感じさせてくれるお店のほか、都内の人気カレー店「もうやんカレー」や、NYスタイルのドーナツショップ「ダンボ ドーナツ アンド コーヒー」など、ランチやディナー、休憩におすすめのグルメ店が集まっています。



2階「ALE – BOX」(エール ボックス)




アソビル2階のエール ボックスのコンセプトは「厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ」です。2階のフロアは各イベントごとの部屋に分かれており、複数の体験型イベントが開催されています。

謎解きゲームやショートムービーなどの体験型イベントが開催されていますが、イベントは定期的に入れ替えが行なわれるので、体験したいコンテンツがある場合は、なるべく早めに利用するのがおすすめです。なお各コンテンツは有料で、エール ボックスのウェブサイトからチケットの事前予約ができます。





3階「MONOTORY」(モノトリー)




アソビル3階のモノトリーは、ものづくりが好きなインドア派におすすめのフロアです。陶芸や手芸、アクセサリー制作など、さまざまなハンドメイドのワークショップが毎日なにかしら開催されています。ひろびろとしてすっきりした内装は、落ち着いて作業に集中できる空間です。



モノトリー内には、ハンドメイド材料や道具のショップもあるので、ワークショップを体験する予定がなくても立ち寄ることができます。置かれている商品は、業界を代表するメーカーの製品ばかりです。



ワークショップは有料で、ウェブサイトから事前予約ができます。(当日現地受付可のワークショップもあり) また、予約不要で気軽に参加できるミニワークショップも開催しています。子供と一緒に体験したり、デートの途中に参加するのもおすすめです。

現在、3階フロアの一部は、スタンプホールという、多目的イベントスペースとなっています。アートに関する展示会など、期間限定の催し物が開催されるエリアです。



4階「PuChu!」(プチュウ)


アソビル4階のプチュウは、小さな子供たちが遊びながら学ぶことができるキッズパークです。プチュウのコンセプトデザインは「宇宙」。それぞれテーマが違う7つの「星」と5つのゾーンの12のエリアで構成されています。

プチュウの「星」は、音の出るトランポリンがある「ダンススター」や、大きなデジタルキャンバスのある「アートスター」など、子供たちの好奇心をくすぐる工夫がされた楽しさがいっぱい。0か月の赤ちゃんから遊べる「ベビーパーク」もあります。

プチュウには授乳室やおむつ替えスペースなどが完備しているので、小さい子連れの家族も安心して利用できます。また、アソビルの1階のインフォメーションカウンターそばに、鍵付きの完全個室ベビーケアルーム「mamaro」 も設置されています。

プチュウもウェブサイトからチケットを事前予約できるようになっています。基本は90分パスですが、平日はフリーパスも扱いを行なっています。



屋上「MULTI SPORTS COURT」(マルチ スポーツ コート)


マルチ スポーツ コートは、アソビルの屋上を使ったスポーツ施設です。フットサルとバスケットボールのコートをそれぞれ1面づつとれる広さがあります。

野球やバスケットボールなど、現役プロ選手や元プロ選手から直接指導を受けることができる子供専用のスクールの開催や、フットサルとバスケットボールの個人参加型プログラム、コートの貸出しなどを行なっています。



地下1階「PITCH CLUB」(ピッチクラブ)


アソビルの地下1階にあるピッチクラブは「上質な大人の遊び場」がコンセプトのアミューズメント系バーラウンジです。ビリヤードなどで遊びながら、カクテルや横浜産のワインなどを楽しめる贅沢でおしゃれな空間です。



まとめ




アソビルは、各フロアごとに個別営業しているエンターテインメント施設です。アソビルのウェブサイトのホームから「FLOORS」をクリックすると各階の案内に進むことができます。ウェブサイトを個別に持っているフロアは、そこから更に個別のサイトに進むことができます。

https://asobuild.com/


※記載の内容は、執筆・更新時の情報です。




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