夜景が最高!横浜ワールドポーターズの屋上はおすすめの絶景スポット




みなとみらいエリアの新港地区を代表する商業施設と言えば「横浜ワールドポーターズ」です。新港地区では一番歴史が長い商業施設で、オープンは1999年。ショッピングだけでなく、レストランやカフェなどのグルメも充実、そして上階にはイオンシネマが入っています。

みなとみらいを訪れた時にワールドポーターズにも立ち寄る方は多いと思いますが、その際に屋上庭園に行ってみたことがある方は少ないのではないでしょうか。

ワールドポーターズの屋上庭園はみなとみらいの穴場の絶景スポット。遊園地の「よこはまコスモワールド」の観覧車がすぐ目の前にあり、そのうしろには、横浜ランドマークタワーなどのみなとみらいの中央地区のビルが並んでいます。

今回は、昼間だけでなく夜景も素晴らしい、横浜ワールドポーターズの屋上庭園についてご紹介します。





横浜ワールドポーターズの屋上へのアクセス




横浜ワールドポーターズ内ではエスカレーターを利用して階を行き来する方が多いと思いますが、屋上にアクセスするにはエレベーターを利用します。

ワールドポーターズ内にはエレベーターが数基ありますが、屋上に行くならば建物の中心付近にあるエレベーターを利用します。1階ならばマクドナルドの店舗の横、2階ならばインフォメーションカウンターの斜め前あたりにあるエレベーターです。

エレベーターで「RF」のボタンを押して屋上へ。ワールドポーターズの屋上の正式名称は「ルーフビューガーデン」です。到着した目の前には屋上につながるガラスドアがあり、その脇には自動販売機があるので、飲み物を買うこともできます。

ガラスドアから屋上に出ると、現在は目の前が「バーンゴルフ場」です。右側は駐車場スペースとなっています。



絶景を楽しむならば「ルーフガーデン」へ






みなとみらいの絶景を見るには、ガラスドアを出で左に進みます。 通路を進んだ先にあるのが屋上庭園「ルーフガーデン」です。途中にはトイレもあります。



ルーフガーデンは、その名のとおり、ガーデン風にデザインされた屋上庭園。ウッドデッキにウッドの椅子とテーブルが置かれています。多くはありませんが、周囲には植物が植えられており、カフェのようにのんびり寛ぐことができるスペースです。



春から秋にかけては、ルーフガーデンの一部を利用して屋外レストランのイベントを催すことがあります。イベント店舗を利用しない場合は店舗の敷地内には入ることはできませんが、屋上庭園自体の利用は可能です。



ルーフガーデンから楽しめるのが、みなとみらいの絶景です。よこはまコスモワールドの観覧車「コスモクロック」はすぐ目の前に見えて、大迫力。そのうしろにはみなとみらいの中央地区のビルが立ち並び、横浜らしい写真を撮影することができます。



夕刻以降は夜景が美しいデートスポット




日中も眺めが素晴らしいワールドポーターズの屋上庭園ですが、暗くなってくると夜景がとても美しいロマンチックなデートスポットとなります。

ランドマークタワーなどが見えるあたりは西側なので、夕方に赤く染まる空をバックにしたみなとみらいの風景を楽しめます。夜になれば、ビルやコスモクロックの灯りで華やかな夜景が目の前に広がります。



横浜ワールドポーターズの屋上庭園の営業時間


ワールドポーターズの屋上庭園の営業時間は、10時30分から22時です。夜遅くまで利用できるので、ワールドポーターズ内のレストランでディナーデートを楽しんだあとに立ち寄ってみるのもおすすめです。



まとめ




横浜ワールドポーターズの屋上庭園は、意外と知られていない穴場感のある絶景スポットです。昼間の眺めも素晴らしいですが、おすすめはやはり夜景。季節限定の飲食イベントが営業している期間は賑やかになると思いますが、それ以外の季節は静かに美しい夕景や夜景を満喫できます。


 



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