カップヌードルミュージアムパークはみなとみらいの穴場の公園!




みなとみらい地区には、海に面した公園が数カ所あります。横浜赤レンガ倉庫の「赤レンガパーク」や、横浜市民の大イベント「横浜開港祭」が開催される「臨港パーク」などがよく知られていますが、カップヌードルミュージアムの裏にも公園があることをご存知でしょうか。

「カップヌードルミュージアム 横浜」は、みなとみらいの人気観光スポットの1つです。日清食品の創業者である安藤百福氏の創造的思考を体感出来る博物館施設で、高校生以下の入館料金が無料なので、子供たちや遠足の学生が多く訪れます。最近では海外からの観光客も多く訪れているようです。

今回ご紹介する公園は、そのカップヌードルミュージアム 横浜の名が付いた「カップヌードルミュージアムパーク」。みなとみらいを訪れても気づかれないことが多い公園ですが、2019年秋にオープンした複合施設「横浜ハンマーヘッド」を望む、のどかでゆったりとした時間を過ごせる穴場の公園です。





昔の名前は「新港パーク」




カップヌードルミュージアムパークは、以前は違う名前の公園でした。2001年にこの公園が完成した時には「新港パーク」と名付けられていました。

カップヌードルミュージアム 横浜がオープンしたのは2011年9月のこと。その翌年、カップヌードルミュージアム 横浜を運営する日清食品が命名権を取得し、ミュージアムの裏にある新港パークを「カップヌードルミュージアムパーク」としました。



カップヌードルミュージアムパークへのアクセス




カップヌードルミュージアムパークは、カップヌードルミュージアム 横浜や日帰り温泉施設の「万葉倶楽部」の建物の裏にある公園です。

ランドマークタワーやクイーンズスクエア横浜方面から、横浜ワールドポーターズや赤レンガ倉庫方面に徒歩でアクセスする時には橋を渡りますが、この橋は「国際橋」と言います。

国際橋は中央に車道があり、そして車道の左右に歩道がある大きな橋です。多くの方は遊園地の「よこはまコスモワールド」沿いの歩道を歩きますが、カップヌードルミュージアムパークに行く時にはこの歩道ではなく、車道を越した、海側にある歩道を歩きます。万葉倶楽部の建物に向かうつもりでアクセスするのがおすすめです。



国際橋を渡っていると、左斜め下に木々が植えられている場所が見えますが、ここがカップヌードルミュージアムパークです。公園への入口は、万葉倶楽部の脇にあります。





カップヌードルミュージアムパークは穏やかな時間を過ごせる穴場




木々の間を抜けて歩いて行くと、目の前に海が広がる拓けた場所に出ます。右側は、万葉倶楽部やカップヌードルミュージアム 横浜などの建物の裏側に沿って、長く公園施設が続いており、「横浜ハンマーヘッド」を横から眺めることができます。



みなとみらいをよく訪れる横浜市民でも、国際橋の上から見える木々は知っていても、その先に港の風景を眺めることができる静かな公園があることを知っている人は少ないのでは、と思います。



カップヌードルミュージアムパークは、特に平日は穏やかな空気が流れる気持ちの良い空間です。小さな子供連れで寛ぐママたちや、1人でのんびりする人の姿をよく見かけます。横浜らしい開放的な風景を眺めながら、ゆっくり考えごとをしたい時にもおすすめの穴場の公園です。



春には桜の名所となるカップヌードルミュージアムパーク




春の桜のシーズンになると、カップヌードルミュージアムパークには、多くのお花見客が訪れます。カップヌードルミュージアムパークには桜の木がたくさん植えられており、みなとみらいの桜の名所の1つとなっています。桜の満開時には国際橋を歩きながら美しい風景を楽しめます。

この春の桜のシーズンには、カップヌードルミュージアムパークは人気のお花見スポットに早変わり。家族や仲間たちとお花見を楽しむ人たちであふれます。



まとめ




みなとみらいに遊びに来た時に気軽に立ち寄れる近さも魅力の「カップヌードルミュージアムパーク」。海を眺めながら散歩できるのでデートにもおすすめです。また、みなとみらいエリアの国際ホテルからも近いので、宿泊時の夕方や朝に訪れてみるのも良いですね。

※記事の内容は、執筆・更新時の内容です。




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